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いろいろ試して行き着いた…HSBCセキュリティーデバイス管理方法

HSBC香港銀行

香港HSBC銀行で口座を開設された方であれば、ネットバンキングを使用するためにセキュリティーデバイスが付与されると思います。

 

このままセキュリティーデバイスを使用することも可能なのですが、HSBCスマホアプに切り替えて運用する人もいます。

 

この選択はどちらもメリット・デメリットがあると思うのですが…

 

私なりにいろいろと試して見て行き着いた管理方法についてまとめてみます。

 

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いろいろ試して行き着いた…HSBCセキュリティーデバイス管理方法

これまでの管理方法

香港でHSBC銀行の口座を開設してもうすぐ3年になります。

 

これまでセキュリティーデバイスで管理してきたのですが…

 

さすがにそろそろ電池が切れるのでは?と内心ソワソワしているところでした。

 

その時のための対策は、信頼している投資家の方からアドバイスをいただき、私なりに準備をしていたのですが…

 

今回のコロナウイルスの感染拡大を受けて、人も物もなかなか交流がうまくいかない現実を目の当たりにして…

 

難しいやり取りなくして管理できる方法にしようと決断しました。

 

リスク対策

セキュリティーデバイスでもスマホアプリでもメリットデメリットがあります。

 

【セキュリティーデバイス】
メリット
・開設後そのまま使える
・場所を取らず、操作も簡単
デメリット
・電池切れに伴う再発行が面倒(2回目から有料?)【スマホアプリ】
メリット
・どこでもネットバンキング操作などが簡単明瞭デメリット
・スマホ機種変の引き継ぎが面倒
・スマホの紛失、水没

どちらも似たり寄ったりですが…(笑)

 

1番のリスクは…香港に渡航しないと解決できないトラブルになります。

 

それこそ、紛失水没という状況がそのリスクに該当するのですが…

 

上記のメリットデメリットを踏まえて私の行き着いた答えが下記になります。

 

行き着いた管理方法

私の結論としては…

 

使用しなくなったスマホをアプリデバイスとして使用することです。

 

HSBC銀行のネットバンキングへ頻繁にログインする必要のある方や…

 

株やユニットトラストを毎日のように売買される方はこの管理方法は適さないかもしれません。

 

私の場合、多くて月2~3回しかネットバンキングにログインしませんし…

 

外出先でデバイスを使用して取引はしないと決めているので…どちらかといえばセキュリティデバイスの方が合っているのかもしれません。

 

それでも電池切れによる使用不能リスクを考慮すると…

 

スマホであれば放置していても充電すれば使用可能になりますし、外に持ち歩かないスマホであれば紛失する可能性も限りなく低くなると思います。

 

ですので、今回はたまたまスマホの買い替え時ということも重なり…

 

以前使用していたスマホは売却せずにそのままセキュリティーデバイススマホとして残すことにしました。

 

スマホ機種変更時に引き継ぎに失敗し、ログインできなくなり香港渡航を余儀なくされた方もいたので…現状を踏まえてこの管理方法に行き着きました。

 

まとめ

開設したら終わりではないHSBC銀行の管理…

 

むしろ開設した後の方が口座の維持管理について実施することが多いように感じます。

 

・定期的な預金の引き出し
・電話による本人確認(私はまだありません)
・セキュリティーデバイスの管理

 

この他にもユニットトラスト(投資信託)を購入しているのであれば定期的な確認やリバランスも必要になると思います。

 

HSBC銀行の管理に限らず、オフショア投資や香港資産運用でも同じことが言えると思いますが…

 

魅力的な投資の裏ではそれなりに対価を払わないといけないのは世の常だと感じます。

 

契約したら…開設したら…終わりではなく、むしろそこからがスタートであり、そのまま放ったらかしにしていたらむしろ何も残らないというのが海外投資だと思っています。

 

本日も読んでくださりありがとうございました。