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新規投資ETFは【VYM】!時価総額加重平均の重要さを感じて決断

米国投資・ETF

現在投資をしているETFは…

 

HDV、PFF、SPYD、VYM、VIG、VXUS、FXI、EWS、BND

 

となります。

 

全部で9銘柄に投資をしているわけですが…

 

「NISA」と「つみたてNISA」の楽天【VT】【VTI】やオフショア投資のS&P500連動型商品も対象にすると…

 

さらにVT、VTI、VOOといったETFに関連付けることができるので…全部で12銘柄になります。

 

ETFの詳細としては、米国株式【7】、米国債が【1】、米国を除く全世界【1】、国別【2】となるので…

 

少しずつ目標である可変型の全世界ポートフォリオに近づいています。

 

この資産運用方法を実施する中で…特に重要だと感じているのは、時価総額加重平均についてです。

 

今回のコロナショックが発生する以前までは、SPYDのような均等割合による算出がわかりやすいため…重要視していましたが少しその考えも変わってきています。

 

今回は新規にVYMに投資を踏み切った理由と、現在投資をしているHDV、SPYDと比較しながら今後の投資方針についてまとめてみたいと思います。

 

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新規投資ETFは【VYM】!時価総額加重平均の重要さを感じて決断

 

新規銘柄としてVYMを選定した理由

これまで米国の高配当をメインに投資をしてきたのにも関わらず…その代表格であるVYMに投資をしてきませんでした。

 

このETFを避けていたり、VYMが嫌いだったということではありませんが…

 

初期段階でなるべく高い高配当投資商品で下支えを作りたかったというのが本音であり…その気持ちがVYMへの投資決断に至らなかったのです。

 

このVYMに関しては…あまりに有名で多くの方に周知されているので…

 

私が紹介するまでもないと思いますが…ざっくりとまとめます(笑)

 

【VYM】は、バンガード社が運用する、米国高配当株ETFです。

 

VYMのベンチマークは、【FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス】となっています。

 

高配当利回り上位400社程度に、時価総額加重平均で投資します。

 

個人的にこのETFに魅力を感じた点は…

 

・時価総額加重平均のベンチマーク

・REITを除く

という点です。

 

私のポートフォリオには、HDVとSPYDがメインの銘柄として組み入れられているので、この2つとは特徴が重ならず相性が良いと感じているのです。

 

特に時価総額加重平均は…今回のコロナショックでとても大きな意味を教えてくれました。

 

どのような景気サイクルでも生き残れる企業や勢いのある企業を自動で選別してくれるのが時価総額加重平均だと痛感しました。

 

今後、S&P500にも採用されるであろうテスラなどが良い例ですが…

 

その時代に適した素晴らしい勢いのある企業へ自動で投資ができるこの算出方法に改めて魅力を感じたのです。

 

各種ETFの良いところをミックスしたい!

現在、可変オリジナル全世界株式ポートフォリオを作成しています。

 

できる限り投資対象のメリットをたくさん詰め込んだポートフォリオにしたい!という欲ばかり感がでています(笑)

 

現在のポートフォリオの中で主役級となっているのが、【HDV】と【SPYD】です。

 

HDVはブラック・ロック社が運用する米国高配当株ETFです。

 

HDVのベンチマークは、モーニングスター配当フォーカス指数というものです。

 

財務が健全で、配当支払いの持続が高いと認められる上位75社程で構成されてます。

 

つまり…財務なども参考にしたスマート・ベータ型のベンチマークを採用しています。

 

ですので、HDVは銘柄の売買回転率が高く、VYMの回転率10%と比較するHDVは50%なのでとてもアクティブです。

 

そして…SPYDはステート・ストリート社が運用する高配当ETFです。

 

S&P500構成銘柄のうち、高配当利回り上位80銘柄を投資対象とします。

 

特色としては、時価総額に関係なく、80銘柄へ均等に投資をする均等平均加重を採用しています。

 

SPYDの特徴としては、不動産銘柄も含みます。

 

これら3つのETFの特徴をそれぞれ活かすことで、また新しい可変型ポートフォリオが作成できると思います。

 

下記にそれぞれの特徴をまとめました。

 

銘柄特徴
VYM・時価総額加重平均である

・純資産額が最も大きい。

・信託報酬が最も安い。(0.06%)

・保有銘柄数がもっとも多い

・不動産銘柄を含まない

HDV・スマート・ベータ型のベンチマーク(独自性がある)

・売買回転率が高い

SPYD・均等平均加重

・分配利回りが最も高い

・不動産銘柄を含む

 

上記のETFはそれぞれ運用会社も違うため、会社の分散もできると思います。

 

ただ…個人的にはバンガード社の会社概念がとても好きなので、今後はなるべくバンガード社のETFを選別したいと考えています。

まとめ

今後は、【VYM】【HDV】【VIG】【 VXUS】のETFをメインに追加投資を実施したいと思います。

 

また、【FXI】や【EWS】はあくまで【VXUS】の一部として投資をしているので…

 

大きく下落するようなことがあれは、追加投資を実施したいと考えています。

 

そして、つみたてNISAの楽天VTIやオフショアS&P500積立は今後も継続し…

 

先日のような大きなショックがない限りETFとして、VTIやVOOへの投資は見送ることにしてます。

 

そのようなETF銘柄は、今後妻のNISA枠やこどもNISAで実施したいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。