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ポートフォリオと向き合う事は投資の醍醐味!常にMYルールを考える

投資情報

世界の株式時価総額が最高値を更新し、ハイテク株やテスラなど勢いが著明だった相場から一転…大きく下落する相場が続いています。

 

改めて感じるのが…その時に旬である銘柄へ投資をすることや、セクターを追うことの難しさです。

 

先日までは…ヘルスケアやバイオ株である、ギリアド、モデルナ、バイオンテックなどが話題の中心でしたが…

 

それからGAAFMなどを含めたNASDAQ銘柄中心の相場へ移行し…暴落が続く相場になったように感じます。

 

このようなサイクルを予測することは…改めて困難だと感じ、どんな時でも株価に左右されないためにも、私の投資方針をまとめてみました。

 

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ポートフォリオと向き合う事は投資の醍醐味!常にMYルールを考える

先月から利益の出ている個別株は少しずつ利益確定を実施しています。

 

先月から利益確定させた銘柄は、QQQ、Microsoft、Disneyとなりますが…

 

高配当銘柄でなければ、利益率が20%を超えたところで…一部の銘柄を除き確実に利益確定を実施することにしました。

 

今後の相場の事などわかりませんが…連続増配ETFであるVIG、クラフトハインツも利益率が20%に達し次第…利確を実施したいと思っています。

継続して追加投資をしたい銘柄

 

自分の中で…どんなに利益率が上昇しても利益確定をさせない銘柄としては…

 

・HDV
・VYM
・SPYD
・VXUS
・PFF
・BND
・LQD

 

となります。

 

今回の一連の株価動向の中で、QQQ、VIG、VGTなどは、下落時に大きく仕込みたい銘柄として魅力があると学ぶことができました。

 
たしかに次の暴落時もハイテクセクターが強いのか?はわかりませんが…
 

上記のようなETF達であれば、どのような相場でも安心して投資ができると思いますし…

 

何よりETFという分散された商品なので、個別株に比べると長期運用でストレスなく保有が継続できると思います。

 

今後、キャピタルゲインを目的とした投資をするのであれば、ETFを活用してQQQ、VIG、VGTなどで運用したいと思います。

 

まとめ

コロナショックから約半年で世界の株式時価総額が最高値を更新しました。

 

このような相場は…本当に予測不能だと感じます。

 

そして…この2020年の相場も半年が過ぎて…少し投資に対する疲れのようなものも感じています。

 

銘柄の暴騰・暴落に左右されない投資…

 

つまりはストレスなく、いつでも安定したメンタルで資産運用ができる手法が私にとって必要だとわかりました。

 

株価変動は投資の醍醐味であるのは変わらない考えではありますが…それを個別株で追う必要があるのか?

 

集中投資による利益の確保は最短距離を走れるのはわかっていますが…それより重要なこともある!というのが今回のコロナショックから得たものです。

 

それは、家族との時間であったり、自己教養の時間であったり、時間という財産の貴重さを感じたのです。

 

ですので、そのようなストレスがなく運用できる方法こそ…ETFをメインにした投資だと思います。

 

ETFでも十分にキャピタルは狙え、そして分散されているので大暴落時のダメージも最小限に食い止められます。

 

それは…保有しているJAL・ANAから得たものでもあります(笑)

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。