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8月の運用実績 【新規ETFへの投資と今後の運用について】

運用実績月別運用実績

今月も市場は上昇相場で1ヶ月が終わりました。

 

毎月の取引とは違い、今月は新規投資・追加投資のみならず、銘柄の利益確定も実施しました。

 

また投資のメインとしてETFを据え置き、可変できる全世界型のポートフォリオの移管を実施した1ヶ月ともなりました。

 

それでは、8月の資産運用実績をまとめていきます。

 

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8月の運用実績 【新規ETFへの投資と今後の運用について】

 

今月の動きとしては、

・三井住友Fに追加投資

・三菱商事に追加投資

・海外株 新規&追加投資 ※銘柄が多いため詳細は下記

・オフショア毎月積立投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・米ドル積立実施

 

【 日本株 】

今月の日本株取引は、

・三井住友F

・三菱商事

へ追加投資となります。

 

今月もSBIネオモバイル証券のみでの取引です。

 

8月は日本株が好調な1ヵ月でした。

 

追加投資をしている銘柄も、5%~10%の下落率にならなければ実施していないので…なかなか機会がありませんでした。

 

毎月投資をしていたJTも、たばこの値上げを含めて賛否がある銘柄なのは重々承知しているのですが…

 

日本株でありながら、海外ウエイトの強い銘柄は購入対象としています。

 

コングロマリットであり、タバコという設備投資が少なく安定的な収益が見込める銘柄であれば…

 

Tポイント投資の範囲の中で投資を継続してきたいと思います

 

 

 

【つみたてNISA】

つみたてNISAは楽天証券で、楽天VTIを積み立てを実施していきます。

 

今月も33333円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 

そして、現在保有している投資信託は、

・楽天全米株式 (2019~)
・楽天全世界株式 (2018)
・SBI全世界株式 (2018)

 

となります。

 

すべて含み益であり、積立をする力と全世界や全米株式の強さを改めて感じています。

 

暗号資産

今月も何も動きはありません。

 

XRP、BTC、BCHを所有しており、その割合は下記の通りです。

 

 

この2年程はまったく手をつけていない暗号資産ですが…

 

当時から考えは変わっておらず、リスク分散のために保持するということです。

 

分散投資の観点から、株式、債券、コモディティをバランス良くポートフォリオを組むことが有益なのは承知していますが…

 

暗号資産もこのコモディティの一部として運用するのは有りなのか?

 

私は、資産の一部を暗号資産に分散するのは有りだと考えています。

 

現在のような世界的な混乱の時、暗号資産の需要は高まるように感じます。

 

ただその信頼性はゴールドより低いと感じています…

 

分散投資の1つとして所有は続けますが…これから追加投資をする予定はありません。

 

【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

これらの投資商品は、将来の日本【円】に対するリスク分散です。

 

30代前半のうちに資産の一部を海外にキャピタルフライトさせておき、そこで複利運用させることで50代からの人生に役立てたいと考えております。

 

ですが、香港を取り巻く環境は日々劇的に変わっています。

 

今後どのような影響があるか…まだわからない部分が多々ありますが…

 

香港の魅力がすべて失われた訳ではありませんので、こちらも長期保有の資産運用を続けるまでです。

 

HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で6%近い分配金を出してくれました。

 

・アリアンツ インカム&グロース(米国株・ハイイールド債)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

の2つのユニットトラストを保有していきます。

 

ハイイールド債については、保有資産全体の5%以下として投資をしていきたいと思います。

 

私は海外投資ファンドだからこそある程度リスクを負い、分配利回りを求めたいと思っています。

 

少しでも早く海外銀行に外貨を集めておくことが日本経済へのリスクヘッジになるため、自動外貨積立マシーンとしてハイイールド債はリスク承知で活用していきます。

 

米国株・海外ETF等

今月はETFのみに追加投資を実施、一部の個別銘柄は利益確定を実施しました。

 

【追加投資】

・米国高配当株ETF(HDV)

・VGトータルlntlストックETF(VXUS)

・シンガポールETF(EWS)

【米国株・新規投資】
・米国高配当株式ETF(VYM)

【売却 利益確定】

・QQQ、Microsoft、ディズニー

 

今月も個別銘柄に投資はせず、すべてETFへ投資をし、数ヶ月ぶりに利益確定も実施しました。

 

配当・分配が少なく、利益率が20%を超えてるようであれば…確実に利益をさせていきたいと思います。

 

今後は個別株を少しずつ減らしていき、ETFを活用した可変型の全世界ポートフォリオの作成を目指していきます。

 

今後の資産運用方針!どんな場面でも使える可変オリジナルVTについて
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コロナウイルスが全世界に感染して…半年…事態は何も変わらないけれど…経済は刻々と回復している…なかなか受け入れない現実も正直あります。今後資産運用を実施する上で重要だと感じたこと…これまで当たり前だと思っていたことに疑問が出てきたり…私なり

 

また、今月は特に時価総額加重平均の重要さを実感しました。

 

新規投資ETFは【VYM】!時価総額加重平均の重要さを感じて決断
現在投資をしているETFは、HDV、PFF、SPYD、VYM、VIG、VXUS、FXI、EWS、BNDとなります。全部で9銘柄に投資をしているわけですが…つみたてNISAの楽天VTIやオフショア投資のS&P500連動型商品も対象にすると…

その時々に強いセクターを追随し、旬である企業を自動で選定するこの平均方は…やはり資産運用の中心に置いとくべきだと感じました。

 

これからポートフォリの中心である【HDV】【SPYD】とともに中心銘柄となるように追加投資を継続していきます。

 

 

8月末の米国株ポートフォリオ

使用ツール  ju-ni.pocco.net

 

 

 

ドル積立実施

今月も積極的にドル転を実施した1ヶ月でした。

 

為替が105円台をつけた時は積立金額を増額していました。

 

また、住信SBIネット銀行がドル積立手数料無料のキャンペーンを実施していたこともプラスとなりました。

 

今後も105円を1つの目安として積極的にドル転を実行していきたいと思います。

 

【まとめ】

コロナウイルスの感染拡大が沈静しない中…経済は動き続けています。

 

指標もハイテク株も最高値を更新しているという…何ともしっくりこない相場が続いていますが…

 

その中でも安心して投資が継続できる資産運用を目指していきたいと思います。

 

これまで、その時々の旬となる個別銘柄を追いかけることもしてきましたが…

 

今回のハイテク株やヘルスケアセクターの結果を見ると…

 

如何に個別株取引が難しいかを痛感するところです。

 

それであれば、ETFの中でもキャピタルを狙える銘柄は十分にあることがわかりましたので…

 

その時々に大きな下落があれば、QQQなどの分配は少ないけれど、分散されており大暴落しても安心して保有できる銘柄に投資をしたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。