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9月の運用実績 【ETFへ追加投資!オフショア投資の出口戦略】

運用実績月別運用実績

今月もさまざま出来事が市場で起きました。

 

コロナウイルスが二月から猛威をふるい…約半年…

 

少しずつこの環境にも慣れ始めたところで、経済も動き始め、各企業の対策や機関投資家の動きもアフターコロナに向けて活発なってきているように感じます。

 

そんな中、個人投資家としてできることは限られており…

 

今月も投資のメインをETFに据え置き、自由に可変できる全世界型のポートフォリオの移管へ少しずつ動いているところです。

 

やはりMYルールに従い、コツコツと愚直に資産運用を継続していくのみだと感じています。

 

それでは、9月の資産運用実績をまとめていきます。

 

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9月の運用実績 【ETFへ追加投資!オフショア投資の出口戦略】

 

今月の動きとしては、

・JTに追加投資

・KDDIに追加投資

・DOCOMOに追加投資

・海外株 追加投資 

・オフショア毎月積立投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・米ドル積立実施&一括ドル転

 

【 日本株 】

今月の日本株取引は、

・JT

・KDDI

・DOCOMO

へ追加投資となります。

 

今月もSBIネオモバイル証券のみでの取引です。

 

9月は日本株が比較的好調な1ヵ月だったように思います。

 

追加投資をしている銘柄も、5%~10%の下落率にならなければ実施していないのですが…

 

8月は三井住友Fや三菱商事が追加投資の中心銘柄だったのが…

 

9月は菅内閣の誕生から一気に通信株への下落が激しくなり…

 

そしてNTTによる子会社による株価暴騰…

 

まったく予測することなど困難なことばかりです(笑)

 

だからこそ、個別株取引はネオモバイル証券でTポイントを活用しながらコツコツと実施することが適していると思っています。

 

10月は円建てで購入できる国内ETFを模索してみるつもりです。

 

【つみたてNISA】

つみたてNISAは楽天証券で、楽天VTIを積み立てを実施していきます。

 

今月も33333円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 

そして、現在保有している投資信託は、

・楽天全米株式 (2019~)
・楽天全世界株式 (2018)
・SBI全世界株式 (2018)

 

となります。

 

すべて含み益であり、積立をする力と全世界や全米株式の強さを改めて感じています。

 

暗号資産

今月も何も動きはありません。

 

XRP、BTC、BCHを所有しており、その割合は下記の通りです。

 

 

この2年程はまったく手をつけていない暗号資産ですが…

 

当時から考えは変わっておらず、リスク分散のために保持するということです。

 

分散投資の観点から、株式、債券、コモディティをバランス良くポートフォリオを組むことが有益なのは承知していますが…

 

暗号資産もこのコモディティの一部として運用するのは有りなのか?

 

私は、資産の一部を暗号資産に分散するのは有りだと考えています。

 

現在のような世界的な混乱の時、暗号資産の需要は高まるように感じます。

 

ただその信頼性はゴールドより低いと感じています…

 

この暗号資産が生き残る!というようなことは正直わからず…

 

どの暗号資産にもメリット・デメリットがあるので、未来のデジタル社会に投資すると解釈しています。

 

なので、資産の分散投資の1つとして所有は続けますが…これからに追加投資をする予定はありません。

 

【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

これらの投資商品は、将来の日本【円】に対するリスク分散です。

 

30代前半のうちに資産の一部を海外にキャピタルフライトさせておき、そこで複利運用させることで50代からの人生に役立てたいと考えております。

 

ですが、今月も香港を取り巻く環境は日々劇的に変わっています。

 

今後どのような影響があるか…まだわからない部分が多々ありますが…

 

香港の魅力がすべて失われた訳ではなく、せっかく入手できたこれらの資産達を守るための行動を今から実施しています。

 

今月はそのためにあらゆる行動をしました。

 

その一部ですが…私が感じて行動した部分をブログにまとめてあります。

 

オフショア金融商品のリスクを痛感…契約したら終わりではない現実…
昨今、ネットやYouTubeを見ていると…以前より確実に資産運用に対するブログや番組が増えているように感じます。その中には、海外の投資を斡旋する内容も多くあるのですが…株式、定期預金、不動産にしても…日本に在中している人に必ず当てはまるこ…
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HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で6%近い分配金を出してくれました。

 

・アリアンツ インカム&グロース(米国株・ハイイールド債)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

の2つのユニットトラストを保有していきます。

 

今後もハイイールド債については、保有資産全体の5%以下として投資をしていきたいと思います。

 

私はこのようなHSBCという世界的な大手銀行から購入できる海外投資ファンド(投資信託)であれば…

 

ある程度リスクを負い、しっかりした高分配利回りを求めたいと思っています。

 

少しでも早く海外銀行に外貨を集めておくことが日本経済へのリスクヘッジになるため、自動外貨積立マシーンとしてハイイールド債はリスク承知で活用していきます。

 

米国株・海外ETF等

今月はETFのみに追加投資を実施しました。

 

【追加投資】

・米国高配当株ETF(HDV)

・米国高配当株式ETF(VYM)

・VGトータルlntlストックETF(VXUS)

 

今月は新規銘柄や個別銘柄に投資はせず、ETFへ追加投資のみを実施しました。

 

 

引き続きETFを活用した可変型の全世界ポートフォリオの作成を目指していきます。

 

 

9月末の米国株ポートフォリオ

使用ツール  ju-ni.pocco.net

 

 

 

ドル積立実施

今月も積極的にドル転を実施した1ヶ月でした。

 

為替が104円台をつけた時は積立金額を増額し、まとめた額でドル転も実施しました。

 

また、住信SBIネット銀行がドル積立手数料無料のキャンペーンを実施していたのでとてもプラスとなりました。

 

今後も105円を1つの目安として積極的にドル転を実行していきたいと思います。

 

【まとめ】

私のポートフォリオの中で劇的な値動きをした銘柄として、三菱商事とDOCOMOがあります。

 

三菱商事はバフェット率いるバークシャーによる買付があり、DOCOMOは子会社に向けての株式取得…

 

NTTに関しては安倍総理の辞職から菅総理誕生が大きく関与していると思いますが…

 

これらは…まさに棚からぼた餅的な出来事でまったく予測などできないことでした。

 

たまたま自分が投資をしていた銘柄が、まったく知る術もない事情から発生したことに一喜一憂する必要はないと考えています。

 

自分が描いているストーリーに沿った投資を継続するだけであり、コツコツと愚直に選別した銘柄に追加投資を継続するだけです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。