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妻や子供のNISA銘柄を考察していたら…S&P500の価値を実感

投資信託・つみたてNISA

最近は…妻のNISAをどのようにするのか…

 

NISAでロールオーバーさせるか…

つみたてNISAにするのか…

こどものジュニアNISAもどうするか…

 

頭の中はNISAでいっぱいになっていました(笑)

 

運用手段も…投資信託かETFかと考えていたのですが…

 

銘柄は【全世界】or【全米】になるのは確実です。

 

今回はどのような手段で運用し、銘柄を決定すべきなのか?を考察し…

 

検討していたところ、全世界と全米について一定の結論に行き着きましたのでまとめてみたいと思います。

 

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妻や子供のNISA銘柄を考察していたら…S&P500の価値を実感

米国投資をメインにするなら理由が欲しい…

分散投資こそが投資の常である!そんな考えが根本にあります。

 

そのため、私が運用している主力銘柄はインデックスファンドETFです。

 

そして、非課税制度を利用した投資であれば、なおさらインデックスへの投資が有力となります。

 

いつも検討してしまう全世界か?全米か?ということに関しては…

 

どのような場合であっても…好みで決めれば良い!という意見に大方賛成なのですが…

 

個人的には投資をする具体的な理由が欲しいと感じるようになってきました。

現在の運用状況…

現在、私はつみたてNISA銘柄で楽天VTIを購入し、特定口座で米国ETF(HDV、VYM、SPYDなど)を中心に投資をしています。

 

その他にも、VXUSなどの米国を除く全世界ETFにも投資をしており、可変型の全世界ポートフォリオの作成を目指しています。

 

割合としたら、【米国8】:【その他全世界2】といった具です。

 

どうしてこのような運用に行き着いたか?はこのブログにまとめてありますが…

今後の資産運用方針!どんな場面でも使える可変オリジナルVTについて
来年以降にスタートさせようと考えている…ジュニアNISA。その銘柄を何にしようか?そんなことを考えていたところ…新型コロナウイルスの特別給付金が届きました。このお金を何に使用するのか?、またまたそんなことを考えており…銀行口座に置いていても

 

ただNISAでの投資となれば、なるべくシンプルに運用した方が良いと思うので…

 

そのような場合 VT、VTI、S&P500のどれかが選択になると思います。

 

そして、つみたてNISAなどの税制優遇が受けられるような商品であれば、尚更分散されて長期運用に適した商品で運用すべきだと感じているので…

 

有力候補は、全世界型の商品が選択肢に入ると思います。

 

改めて気がついたS&P500海外売上高の魅力

上記のブログにもまとめましたが、全世界型のインデックスの半数以上は米国が占めています。

 

結局のところ、何を買っても米国へ半数は投資をすることになるので…

 

どれだけ米国経済に期待しているのか?で最終的には銘柄を決定すれば良いかと思います。

 

ただここで1つ気になることがあります。

 

それが、S&P500海外売上高についてです。

 

つまり、S&P500銘柄に組み込まれている企業がどれだけ海外で売上を上げているか?ということなのですが…

S&P500R 2018:Global Salesより

 

毎年の海外売上高推移は40~50%となっており、稼ぎは米国内60%・米国外40%となっているのです。

 

つまり…S&P500に投資をすれば、全世界へも投資をしている!と解釈することも可能だと思うのです。

どのように運用するか?

ここまで来てしまうと…S&P500の1択で良いように感じる部分があります。

 

私なりに解釈した結果…

 

【全世界にしたい場合】

・米国以外にもある素晴らしい企業に投資がしたい!例えば…ネスレ、テンセント、台湾セミコンダクター、ロシュなどなど

・究極の分散をしてお任せ自動運転で運用したい!

 

【S&P500にしたい!】

・米国の経済こそ今後も最強!

・全世界ほど分散する必要はなく、リターンも期待したい!

 

上記を加味して…今のところの選択肢としては…

 

妻のNISAは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が最有力です。

 

子供のNISAに関しては…eMAXIS Slim 全世界株式が最有力です。

 

どっちもかい!という結果ですが…(笑)

子供の資金に関しては、より確実な分散をしたい!という想いで全世界ファンドを有力候補にしました。

 

ただ、S&P500に投資をしても全世界への投資へ繋がっているということを理解していることで…

 

私自身が特定口座で運用している可変型全世界ポートフォリオの地域割合を調整すれば良いという結果になったのです。

 

まとめ

これまてジュニアNISAに関しては、iDeCoと同様に資金が縛られてしまうことにリスクを感じていました。

 

ですが、税制改正により使用しない手はないと思います。

 

現状の制度は常々変更されているので、これからも同様の内容ではないかもしれませんが…

 

まずは、確実な銘柄選びから運用を開始したいと考えています。

つまりこれからの運用方法としては…

【NISA銘柄】
・私→楽天VTI
・妻→eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・子供→eMAXIS Slim 全世界株式【特定口座】
・可変型全世界ポートフォリオ

で実施していくつもりです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。