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手元にいくらあれば保険を全てやめて、投資や貯蓄に回せるだろうか?

国内保険

NEOは国内で契約できる保険は、がん保険を除いて全ての保険を解約しました。

なぜなら、

NEO
NEO

病気やケガで入院や手術をした時は、貯金で対応できるから医療保険はいらない

 

と思えたからです。

では‥いったいいくらあれば、毎月払い続けてきた保険を解約しても大丈夫なのでしょうか?

その考えをまとめてみました。

 

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保険は一瞬で安心を買える究極の投資?

以前、毎月5万円近く保険を支払っていた頃、担当だった保険屋さんが言っていた言葉を思い出しました。

保険は契約した瞬間に○○○○万円を手にした事と同じですよ

 

NEO
NEO

確かにそうだなぁ‥

今よりマネーリテラシーも何もない頃‥何も疑わず、全てを任せっきりにして保険を契約していました。

私の職場のほとんどの人間が、会社が受けて入れている保険屋さんという事だけで信じきっており、

業務も多忙だったため‥お昼休み来てもらっても
午後の仕事の準備がしたくて、

NEO
NEO

はいはい!保険内容‥オッケーです!

なんて言って確認もせず判を押すという‥今では考えれない事を普通にしてました‥

忙しいなんて、仕事ができてなかっただけの言い訳なんですが‥

ある投資家の方に言われた言葉でハッとした事があります。

保険というのは、健康な人が病気の人のためにお金を払ってあげてるんだよ!

 

最初は言っている意味がわかりませんでしたが‥よくよく考えると本当にその通りだと思いました‥

1つの保険商品‥それに該当する病気になる人は数%に対して、

残りの大多数がその該当する病気にはならず‥お金だけを払っている状況‥

確率で考えたら本当に1%、2%という事に対して毎月数万円を支払っていた‥という事です。

死亡保障も同じです。死というのは必ず誰にも平等に来ます。

今払っている死亡保障保険金は、今亡くなってる人に支払ってあげてるお金なのです。

それがゆくゆく私ももらえる‥という保険の仕組みがわかってから保険に対する考えが少しずつ変わりました。

それに該当するかもしれない‥という可能性をどこまで考えるか?

・保険を必須だ!
・保険は不要だ!

の答えは、その人が可能性にどれだけ重きを考えるか?

それで決まると思います。



保険とはどのような人が必要なのだろうか?

上記の通り、保険とは

【健康な人が病気の人を支えてあげる仕組み】

と考えれば、

【明日いきなり病気になったら困る人】

保険の恩恵を受けれる人達です。

病気に備えて100万円貯めようと思っても、貯金をスタートさせた時にはまだ少額であり、

その時にもし病気になったり、大きなケガをした時は貯金では足りず、借金をして治療費を払う事になるでしょう。

保険に加入していれば、月々の保険料の支払いはありますが、今すぐ病気になってしまっても大丈夫!という安心が買えます。

実は知らない‥医療費制度

三大疾病と言われる、

・がん
・心筋梗塞
・脳卒中

になってしまった場合‥いったいいくらの医療費がかかるのでしょうか?調べてみると‥

急性心筋梗塞の医療費は約200万円
脳卒中の医療費は約300万円

高額ですね‥ですが、今の日本の医療費制度は、

・医療費3割負担(後期高齢者は1割)
・高額療養費制度

があります。

この制度を使えば、まずは3割負担で心筋梗塞は約65万円、脳卒中は100万円の自己負担になり、

さらにここから高額療養費制度を使用できるので、脳卒中の場合は‥下記の通りの計算で、

80,100円+(100万-26万7,000円)×1%=

87430円の自己負担になります。

それだけでなく、連続して使用した場合4ヶ月目からは 月々44000円になります。

この制度を使用すれば、想像しているより医療費が少なく済む事がわかっていただけると思います。

これはあくまで現在の制度であり、これからも同じように続くかはわかりません。

これから少子高齢化がますます進む日本で、現行の制度を維持する事は困難になる事は念頭においておきましよう。

※上記は月の月収が、51万以下の方をベースにしてます。

保険を全て解約してもいい!その基準となる貯蓄額は?

100万を越す医療費がかかる月というのは、ほとんどが手術をした月です。

そんなに毎月100万円を越す医療費の請求が来るとは考え難く、高額療養費制度を使えば月々の負担は約8万円で、4ヶ月目以降から4万4400円で済みます。

仮に毎月高額療養費の対象となる大病にかかってしまっても、自己負担する金額は 年間64万円程度です。

この事から私は、

手元に200万円の現金があれば保険は必要ない!

と判断しました。
3年間ずっと100万円以上の治療を受け続けても貯蓄から支払うことができるという計算です。

もしもの時?病気やケガをしてしまったら?のことばかり考えていると、ほかの目的でお金を使うことができなくなってしまいます。

でしたら、そのお金を オフショア投資などの確実な資産運用にお金を増やした方が有効かと思います。

まとめ

実のところ、医療保険に入っていなくても、3割負担と高額療養費制度で大部分はカバーできたりします。

上記は健康保険が適用される費用のみが対象ですが、それでも月々数万円の医療保険に入ったいるのであれば‥

その資金をオフショア投資に回した方が資金は倍以上に増えると思います。

亡くなった時に家族に大きなお金を残してあげるよりは、

生きてる時に大きなお金を貯め、旅行に行ったり、プレゼントを買ったりして有意義な資産運用した方が家族も喜ぶと思います。



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