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販売から30年以上経過してる、ロングセラー投資信託から学べる事。

投資信託・つみたてNISA

近年の投資信託は目まぐるしく新しい商品が販売され、各社の競合が激しくなっている印象があります。

販売開始され間もない投資信託は、基準価格も10000円前後なので、投資もスタートし易く、今が絶好の買い時なのでは?と思っているNEOがいます。

特につみたてNISA認定銘柄は、20年間非課税なので長期運用をベースにした商品が多く、信託報酬も格安なので安心して運用する事ができると思います。

ですが‥ふと‥NEOは思ったのですが‥

NEO
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逆に‥20年以上運用されている投資信託ってあるのかな?


と考えました。20年って口で言うのは簡単ですが‥20年間存在し続ける投資商品ってどんなものなのか‥気になりました。

NEOの投資基本戦略は【長期保有・長期投資】なので、勉強を兼ねてリサーチしてみました。

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運用期間が長い=暴落を乗り越えてるファンド

投資信託が販売されてから現在に至るまで、運用期間が長ければ長いほど、過去に起きた数数の相場局面を乗り越えてきたファンドと考える事ができます。

この約20年、バブル崩壊、サブプライムローン問題、リーマンショック、イラク戦争、中国経済危機‥などなど、どのように相場が動いていたか?を知る事もできる教科書のような存在でもあります。

「運用期間の長さ」=投資の成功例と言えるのではないでしょうか?

長年運用されてる投資信託は利益が出ているから生き残ってる訳であり、その内容を紐解けば今後の投資方針の参考になるはずです。

ロングセラー投資信託はどんなものがあるのか

いったいどんな投資信託が長期運用されているのか?調べてみると次の事がわかりました。

販売開始から30年経過してるファンドは合計5本あり、そのすべてが国内インデックスファンドに投資しているものでした。

詳細は、

・日経225銘柄 4本
・TOPIX 1本

また、25年以上運用されている投資信託は11本あり、7本国内インデックスに投資をしている商品でした。

国内のみのデータではありますが、インデックス投資商品は30年以上も長期運用され、確実に利益を出せる投資という事がわかりました。



これからどんな投資信託を購入すれば良いのか?

この10年間で投資信託の本数は倍増し、約7000本ほどのファンドがあるそうです。

今年からは、つみたてNISAも開始され、iDeCoなどの税制優遇されたシステムも導入され、金融庁が監督となり長期運用できる素晴らしい投信信託が増えています。

つまり、金融庁が【つみたてNISA】に認めた投資信託は、日本政府のお墨付きファンドという意味になるので、つみたてNISA税制優遇20年に適した投資商品となるわけです。

その商品を購入しておけば、上記に記載したような長期投資商品として生き残れる可能性が高い事から、NEOは今後購入していく投資信託はすべて【つみたてNISA】銘柄にするつもりです。

インデックスファンドが生き残る

長期投資に向いているインデックスファンドが生き残る大きな理由としては‥やはり短期的な相場動向に左右され難いという事があると思います。

すべての金融資産は短期間でみると、地政学的リスクや要人発言などで一時的に大きく変動します。

素人には、瞬時にその場の動向を判断するには限界があり、ポジションを売買し要らない損失を出すだけになってしまいます。

ですが、長期投資することで、短期的な相場の動向は逆にプラスに働き、そのたびに一喜一憂する事なく、冷静に淡々と投資ができるメリットがあります。

まとめ

30年前は日経225やTOPIXだけしかなかったインデックスファンドが、現在は全世界を始め、全米・新興国などの地域にもインデックス投資できる時代になりました。

インデックス投資をするという事は、経済そのものに投資をする事です。

そのインデックスが崩壊してる、下落して上昇しないという事は、経済そのものが崩壊してる事と同じです。

では、どうすればいいのか?

その答えを、この30年以上運用されている投資信託が教えてくれてるはずです。

NEOは今後もインデックス投資を長期投資・ドルコスト平均法orバリュー平均法で実施していきます。



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