スポンサーリンク

レオスキャピタルワークス・【ひふみシリーズ】から感じる事。

投資信託・つみたてNISA

日本のアクティブファンドで、もっとも利益が出ており、多くの人に知られている投資信託は、レオスキャピタルワークスが販売している【ひふみ】シリーズだと思います。

 

NEO自身も、ひふみ投信ひふみプラスの2つの商品や購入しています。

 

販売開始から堅調に基準価格も上昇しており、日本市場を網羅したいのであれば、ひふみを購入していれば良いと思っています。

 

ですが、最近‥ひふみの組込銘柄を見ていると‥若干の違和感を感じる事があります。

 

その動向から、NEOが懸念していた事が確信に変わり、今後の投資計画を変更する大きなキッカケになったので、下記にまとめてみます。

 

スポンサーリンク

レオスキャピタル・【ひふみ】とは?

各証券会社の売り上げランキングを見ていると、ひふみプラスやひふみ年金という商品がトップ3に入っているのを目にします。

 

この商品は、レオスキャピタルワークスが販売しているファンドの【ひふみ】シリーズで、日本の中小型株で構成される投資信託です。

 

アクティブ運用により、市場平均(TOPIX)を常に上回る事を目的とし、これまでも高パフォーマンスで運用をされているため投資家からも人気の商品です。

 

レオスキャピタルの運用レポートを見て

NEOは、ひふみ投信とひふみプラスを購入して約2年が経過しています。

 

ファンドを購入してる投資家には定期的に運用レポートが届くのですが、ある変化が起きています。

 

最近のファンドの組込銘柄を見ていると、これまでと違い大型米国株がポートフォリオに追加されているのです。

 





米国株をポートフォリオに追加した狙いは?

日本の中小株に強いイメージのレオスキャピタルが、米国株をポートフォリオに組み込んだ事をレポートを見て初めて知りました。

 

NEOとしては既に、【楽天 バンガード 全米株式】やその他の投資でもアメリカ市場には投資をしているので‥ポートフォリオが被ってしまい‥残念な気持ちになりました。

 

レオスのひふみシリーズは日本のマーケットを網羅してもらうためにポートフォリオに追加していたため、これまで通り日本の市場で利益を積み重ねて欲しかったです。

 

そして、これまで日本の中小企業を応援するというスタンスで投資をしていたレオスキャピタルが米国株をポートフォリオに追加したという意味は、”日本市場だけでは利益確保に限界がある”と認めた事と同じです。

米国・個別株の購入を開始

NEOは、先月から米国の個別銘柄株の購入を開始しました。

 

まずは、自分の好きな企業の株を買おうと思い、コツコツ追加していくつもりです。

米国株投資を始めた理由は、


・購入単価が日本株より安く、積立やすい
・配当が格段に良い
・長期的に安心
・米国政府により米国市場はやはり強い

 

日本で過去20年に安定して配当を出せている会社は1社に対して、米国は100社以上という資料を見た事があります。

 

それだけ、米国市場は株主を大切にし、利益を出し続けている証拠だと思います。

 

そして‥米国政府‥昨今のニュースを見ていても、やはり世界一強いですし、何より手腕がすごいと思います。

 

日本は人口減少と言う致命的なデメリットを抱え、超高齢社会‥社会保障・医療費の増大‥これから大きな転機は望めない日本市場のみで投資するのはリスクでしかないはずです。

 



実は、気軽に購入できる米国株

ネットで調べてみても、米国株を中心に投資をしてる人や米国高配当株を中心に資産運用をする投資家が増え始めたように感じます。

 

その背景には、ネット証券が専用のアプリを開発したり、One Tap BUYなどの新規会社の影響があると思います。

 

日本株で日経225採用銘柄を購入したければ、最低でも数十万円が必要ですし、追加投資となれば何百万円のお金がないといけません。

 

その反面、アメリカ市場では何万円の単位で世界的超有名企業の株が買え、ドル資産も持てるという2つのメリットがあるのです。

 

まとめ

日本の市場は、大半が海外の投資家や金融機関によって支えられている‥という現実があります。

 

現在は、安倍政権によるアベノミクス、日銀の金融緩和により海外投資家達も日本市場の売りには走っていませんが‥いつどうかるか、わかりません。

 

自分の生まれた国ですが‥日本の市場は将来的に弱くなってしまう‥という事を強く自覚しておく事が重要です。

 

投資は個人の資産をどのように増やすか?が勝負なので、自国愛と言ってる場合ではないはずです。

 

確実に資産が増えるのは海外であり、オフショア投資や米国市場に積極的にチャレンジして、海外に有益な資産を構築しましょう。

 

コメント