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HSBC香港銀行で購入したファンドの運用実積について

HSBC香港銀行

香港へ渡航したのが1月でした。それから早いもので、もうそろそろ半年が経過します。

 

HSBC香港銀行から、毎月1通ほどエアーメールが届くのですが‥すべて英語と中国語で書かれているため、辞書と照らし合わせながら翻訳するのが日課になっています。

 

そのような機会がないと、なかなか英語を勉強しよう!と一歩踏み出す事ができないので‥良いきっかけになっています。

 

そして今月届いた通知の内容を確認してみると、NEOが購入しているHSBC銀行投資ファンドの組み込み銘柄に変更があるとの事でした。

 

ですが、相変わらずファンドは好調を維持してくれており、年率7%の分配が入ってきています。

 

受け取りの配当も米ドル指定にしているので、特に何もせずドル資産が増えていく事は通貨の分散投資もでき、良い投資サイクルができたなぁ‥と実感しています。

 

これからHSBC香港銀行を開設しようと思っている方の参考になればと思い、普通口座だけでなく投資用口座の詳細と運用実積を報告したいと思います。

 

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HSBC銀行投資用口座とは?

HSBC銀行では、普通口座の他に投資用口座というファンドや株を買う専用の口座を作ることができます。

 

投資用口座は普通口座を作る際に必要な難しい英語のやり取りはなく、投資リスクを負えるチェックリストにレ点を付けるだけで簡単に作成できます。




HSBC香港銀行で買えるユニットトラストとは?

NEOがHSBC香港銀行で購入している商品は、ユニットトラストという商品です。

 

この商品は【各ファンドを通じて幅広い多様な投資にアクセスし運用する】事を目的に、HSBC銀行から発売されているパック商品のようなものです。

 

日本でいう投資信託と同じと考えて良いと思います。

 

HSBCが取り扱っているユニットトラストは、現在1004本のファンドがあり、その中にはJPモルガン、アリアンツ、ブラックロック、フィデリティなど世界の金融機関26社のファンドハウスがあります。

 

購入できる1口単価は約10000HKDから買えますので、日本では約10万円ほど購入可能です。

 

投資用口座さえ開設していれば、帰国後にインターネットバンキングからも購入する事ができ、たくさんの魅力のある投資信託を探せるのでとても楽しいです。

 

インターネットバンキングも操作が慣れれば難しい事はなく、ファンドの比較プロセスも簡素化されています。

 

キーワード入力、資産カテゴリ、ファ​​ンドハウス別、運用資金で検索など、多種に渡ります。

 

興味のあるファンドのパフォーマンスや配当の履歴なども容易に確認でき、比較のために5つのファンドまで選択もできます。




どうして分配型ファンドにしたのか?

たくさんのファンドがある中でどうしてNEOが分配型にしたのか?

 

その理由は、

・外貨(米国ドル)が欲しかったから
・口座内の動きを少しでも活発にしたかったから
・日本から引き出す時に米国ドルの方がわかりやすいから
・ハワイに行った時用に米国ドルが欲しかったから

です。

 

外貨(米国ドル)が欲しかったから

日本円しか持っていない‥それは今後リスクでしかありません。

 

NEOは将来的にどんどん円安が進んでいき‥日本の紙幣価値は下がっていってしまうと考えています。

 

その際に、ドル資産があればお互いのプラスマイナスを相殺する事ができます。

 

マルチカレンシー口座のHSBC香港銀行なら、簡単に紙幣を分散投資する事ができます。

 

NEOは現在、HSBC香港銀行に香港ドルと米国ドルの2種類を確保し、少しずつ外貨を増やしています。

 

口座内の動きを少しでも活発にしたいから

せっかく英語を覚え‥緊張してタジタジになりながら開設した銀行口座‥数ヶ月口座内に動きがないと凍結されてしまいます。

 

その対策の1つとして、投資ファンドの分配を普通口座で受け取るように設定しました。

 

ですが実際のところHSBC香港銀行では出金が確認できないと口座が動いているとは判断されないようです。

 

NEOは3ヶ月に1回1000円をセブン銀行かゆうちょ銀行で出金させています。

 

日本の銀行と違い、HSBC香港銀行は普通口座にも3つのグレードがあり、その口座レベルによって最低預金金額も違ってきます。

 

そして各レベルによって手数料も変わるのですが、毎月普通口座に入金される分配で手数料を支払う事ができるので、とても気楽に海外銀行を維持させる仕組みを作る事ができました。

 

もちろん、分配の方がプラスなのでとても満足しています。




その他の理由

日本から引き出す際に、米国ドルだとその場ですぐにレートがわかるので計算がしやすいです。

 

香港ドルには今まだな馴染みがなかったので、レート計算は日本円⇄米ドルの方が簡潔明瞭で簡単です。

 

あとは、家族でハワイに行った時に毎回両替をしていたので、せっかくHSBC香港銀行を開設したのでそこから米国ドルを使ってみたい‥というただのわがままな理由も1つあります。

 

【まとめ】

HSBC銀行は海外の銀行なので、日本の銀行にはない特徴的なルールがいくつかあります。

 

その中で少し厄介なのは、各口座レベルに合った最低預金金額です。

 

この最低預金金額は、ファンド購入分の資金も合計資産として合算してくれるので、普通口座にただ入れておくだけなら、有益な海外ファンドで運用した方が良いのは間違いありません。

 

ただ、注意が必要なのはインターネットバンキングでは投資口座が開設できないので‥必ず現地で開設する必要があります。

 

また、投資口座をせっかく開設しても、長い期間何も投資商品を買わずに放置していると凍結されてしまうこともありますので、注意が必要です。




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