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銀行代わりに使える投資方法はこれだと思う!パート3【One Tap BUY】

米国投資・ETF

銀行の普通預金に現金を入れていても‥ツバメの涙にもならない低金利時代‥。

メガバンクも口座に預けている預金に手数料をかける事を検討してる、と報道を見ました。

金利が低いだけなら未だしも‥預けていると預金が減る時代とは‥世も末です。

そこでいつも考えているのが↓

 

NEO
NEO

・銀行や自宅で眠っているだけのお金を銀行に預けるような気分で運用できないかな?

という事です。

・パート1 【ウェルスナビ】
・パート2 【THEO】

に続き、今回パート3では、【ワンタップバイ】という素晴らしい投資方法がありましたので、まとめさせてもらいます。

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【One Tap BUY(ワンタップバイ)】とは?

ワンタップバイとは、1000円から日本株・米国株投資を始められるというサービスです。

なぜ株が1000円から買えるのか?それは、ワンタップバイ社が株を購入し小分けにして、個人投資家に販売してくれるからです。

日米を代表する企業の素晴らしいポートフォリオが手に入る

株を購入する際、米国株は1株から購入できますが、日本株は100株からの購入が基本です。

そうなると、日本株は大型株を買うとなると、何百万円の資金が必要になります。

また、俗に言うFAAMG (フェイスブック・アマゾン・アップル、マイクロソフト、アルファベットの5銘柄)株を購入しようと思ったら、50万円以上必要です。

「ワンタップバイ」でしたは、5000円で購入する事ができるので超大型株投資が気軽に始まる事ができます。



手数料

少額取引であると割高になるのは世の常です。

にも関わらず手数料は 業界最低水準0.5%です。

証券会社でS株の取引をするより割安で取引ができます。

海外投資に関しても証券会社から購入すると、ある一定価格以上購入しないと、手数料などで割高になってしまいます。

ワンタップバイは手数料体系がわかりやすいので、少額投資を始めるのにとても適しています。

24時間購入できる

通常株を購入する際は、市場の開いている時間にしか取引ができませんが、ワンタップバイは24時間いつでも購入する事ができます。

これは上記で記載したとおり、ワンタップバイ社が株を購入し、それを小分けにしてユーザーに販売しているからです。

そのため、仕事などで忙しくザラ場を見られなくてもいつでも購入する事ができます。

資金の管理がしっかりしている

ウェルスナビ、THEOにも言える事ですが、まずは、この資金管理面がしっかりしていないと銀行代わりの投資方法を成り立ちません。

ワンタップバイは、ロボアドバイザーと同様に素晴らしい資金管理がされているので安心してお金を預ける事ができます。

信託銀行による管理

ワンタップバイに入金されたお金は、 みずほ信託銀行が保管・管理します。

多くのファンドや金融商品がこの方法で管理されていますから、ワンタップバイ社に倒産などの事が起きても信託銀行が別に管理しているので影響がありません。

信託法について

信託法とは、信託された会社に倒産などがあった時にも資産を守るための法律です。

みずほ信託銀行が倒産した場合でも、信託法により資産が守られています。

投資者保護基金

ウェルスナビ・THEOも同じく、運営会社が倒産や経営破綻をしても 投資者保護基金により1人1,000万円まで保護されています。

ペイオフにも似たこの制度があるため、銀行に預けているだけのお金の移行には安心できる場所だと思います。

デメリット

ワンタップバイのデメリットは、 投資できる銘柄が少ない事です。

より分散投資したい人、高配当株目当ての方には不向きかと思います。

NEOとしては‥これだけ良い銘柄があれば十分かと思っていますし、ワンタップバイ社の利益が伸びればさらに銘柄が増えると思うので楽しみにしてるところです。

NEOは米国株だけやってます。

先月は本格的に米国個別銘柄に投資をしています。

ですが、また2つの銘柄のみしか保有しておらず‥米国市場は勉強中の身なので手軽に始められるワンタップバイはとても良いと感じています。

これまでインデックス投資や投資信託でしか投資して来なかったアメリカ市場ですが、個別銘柄もしっかり勉強して取引していきたいと考えています。

まとめ

米朝首脳階段を見て感じたのは‥やはりアメリカは世界の中心であり、リーダーなんだという事です。

それは、これからの経済市場も変わらないと思うので、 日本円の資産を少しずつ米国資産へと移行させていきます。

先日記載した、【レオスキャピタルワークス・ひふみについて】はたくさんの人からの反響がありました。

日本の中小企業を得意としていたアクティブファンドが、アメリカの大型株(Amazon、VISA、Microsoft)をポートフォリオに入れ始めたのです。

それは、日本の市場だけではアクティブに利益を出せない何よりの証拠です。

これからNEOは、 【オフショアと米国】この2つの経済市場に集中投資する策略で資産運用をしていきます。



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