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インフレ対策してますか?銀行に預けているだけなら資産はどんどん減ってしまいます。

投資情報

みなさんはどのような資産をお持ちでしょうか?

現在の日本人の資産割合は↓

資産割合
預金50%
保険等30%
株式等20%

つまり‥投資で資産運用をしている人は20%しかいないのです。

保険等で外貨建て商品に入ってる方は投資と同じ意味かもしれませんが‥。

あくまで投資としては‥こんなに割合が低いのが日本の現実なのです。

預金のみ預けてる人は50%ですが、 預金だけの資産は赤信号です!

では、 どうして銀行に預けてるはずなのに資産が減るのか?

考えらる理由などをまとめたのがこちらです↓

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銀行預金や保険が安定資産なのは間違いない

銀行や保険会社が破綻した場合、各金融機構が代わりの保険を引き継いでくれたり、銀行預金に関してはペイオフ制度で預金が守られています。

預金に関しては、元本1000万円までの預金その利息を預金保険機構が払ってくれます。

元本を究極に減らしたくないという人は、1000万までの預金を複数の銀行に分けて預ければ良いのです。

銀行預金や保険が安全資産だと言われているのは、これらの理由からです。

銀行はこれからも安定資産か?

これに関しては‥ 強くNO!!と言いたいです。

なぜなら、 インフレという事を考えないといけないからです。

インフレは預金額は減らなくても、商品価格が上昇するため買える物が少なくなり、結果的には貧困になってしまいます。

私達の周りには10年前に比べると値段がじわじわと高くなったものばかりだと思いませんか?

消費税の増税も10%になるのは間違いありません。

今の100万円が10年後も同じ100万円ではない事を強く自覚しておかないといけないのです。



インフレは来るのか?

日本はバブルが崩壊してから約30年間‥ずっとデフレのままです。

日本銀行の黒田総裁が異次元金融緩和やETF買いを実施しても‥物価指数2%上昇には程遠いの現実です

日本には高齢社会による労働力不足が根底の問題としてあるので‥金融政策だけではリカバリーできない部分があります。

例えば‥ヤマト運輸の値上げ‥牛丼の値上げ‥など。

ライバル会社が値上げをしたのなら、現状維持で顧客を確保できるはずが‥他の会社も利上げを実施しました。

特に運送業の佐川急便、郵便局など良い例です。

そこには人材不足、労働力不足が大きな要因なのでこれからも同じような理由から価格上昇が起きるのは必須だと思います。

まとめ

物価指数2%上昇するなら‥ それ以上の利回りで資産運用をしないと‥毎年2%資産が減ってるのと事と同じです。

給料は上がらない‥でも消費税は上がり‥物価も上がる‥。

いやいや、銀行に1000万円のあるから大丈夫!とそのままにしておいたら‥数年後その価値は大きく目減りしてる事でしょう。

そうならないためにもまずは使う用途がない資産を有効な資産に変えて行きましょう!



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