スポンサーリンク

投資信託を購入するのは、今がチャンス!

投資信託・つみたてNISA

7月に新しくeMAXIS Slim米国株式(S&P500 )の販売が開始されます。

また、新しく米国株式に投資をする素晴らしいファンドが登場した!という印象があります。

これまで国内投資信託には‥あまり良い商品がないなぁ‥という印象があったのですが‥すっかり払拭されました。

この背景には、つみたてNISA制度がスタートし、登録銘柄になるためには、さまざまなハードルをクリアしないといけないからです。

登録銘柄は金融庁のお墨付きファンドになれる訳ですがら、日本国が認めた商品とも考えられます。

NEOは、仮想通貨ICOやアジア圏私募案に投資をするのであれば、つみたてNISA銘柄に投資をした方が安心だと思います。

スポンサーリンク

どうしてスタートし易いのか?

つみたてNISAがスタートし、新しいファンドの卵達がたくさん誕生しています。

投資信託の基準価格は10000円からスタートするのがオーソドックスなので、すでに発売されて人気が出てしまった商品だと購入口数も減ってしまいます。

例えるなら、レタスキャパタルワークスの【ひふみプラス】は42000円も価格が上がっています。

当然、優秀なファンドは基準価格が上がってる訳なので選ぶ際の基準になりますが、少ない資金でスタートしたい場合は購入数が少なくなります。

その反面、販売されてすぐのファンドは基準価格が安いのでたくさんの口数を購入できます。

上記で記載している通りの理由で、つみたてNISA銘柄には大ハズレはないと思っているので、新規発売のファンドでつみたてNISA登録されていればチャンスであると考えています。



スタート銘柄が肝心なのです!

1つ例えられる商品があります。

投資信託業界で革命を起こしているファンドのeMAXISシリーズ。

eMAXISシリーズはどのファンドより信託報酬を安くすることを掲げて、着実に資金を集めています。

ですが、このeMAXISには、

・eMAXIS
・eMAXIS Slim

があります。

従来販売されていた商品はeMAXISで、新規に販売され始めたのはeMAXIS Slimになります。

同じ会社、同じベンチマークに投資しているファンドなのに何が違うかといえば‥信託報酬に差がある訳です。

NEOが投資している、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)にも、通常の商品とSlimと2つがあります。

違いは、

・eMAXIS信託報酬 0.54%以内
・eMAXIS Slim 信託報酬 0.17%以内

と、約0.4%の差があります。

つまり、過去に販売されていた商品の信託報酬が下げれて発売されているのです。

このように一度購入して投資をしているファンドがリニューアルされる事もあるので、最初のスタート銘柄は非常に重要になってきます。

税金の問題

では、どうしてスタート銘柄が重要なのか?

新しく良いファンドが出たなら乗り換えれば良い!と考えてしまいますが‥。

日本の税金は利益を確定すると、20.315%の税金が発生します。

新規に参入している信託報酬が安いファンドに切り替えようと思っても‥この税金の壁が高い訳です。

ローコスト運用だけに目が行き、ファンドを乗り換えても‥税金分の損失をリカバリーできるのに数年はかかってしまうのです。

まとめ

素晴らしい商品はたくさんありますが、購入しているファンドを変えたくても変えられない現実もあるのです。

今、投資信託業界は各社が競合し、信託報酬がどんどん安くなっています。

素晴らしいファンド達が日々誕生していますが、何を重視するのか?

信託報酬なのか?ベンチマークなのか?会社なのか?

スタートしてしまったら‥特につみたてNISAは変更が厳しいため‥確実な商品を選びましょう!



コメント