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リップルとNECの新ブロックチェーン技術に思う事。

暗号資産・仮想通貨

少しずつ仮想通貨業界に回復の兆しが見え始めてるように感じます。

不安材料がどんどん出てくる事で更に淘汰された素晴らしい通過のみが生き残るのも時間の問題かと思います。

その中で注目するニュースかありました。
それがこちら↓

「 NECによる世界最速のブロックチェーン技術の開発」

これまで仮想通貨のものと思われていたブロックチェーン技術がその枠を超えてさまざまな企業により研究・開発がされています。

その中で何か必要で何が求めれるのか?

まとめてみたいと思います。

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NECが開発した新ブロックチェーン技術

NECは開発した新型ブロックチェーン技術とは、データ処理の速さがダントツで速いです。

1秒間に処理できるデータ量が10万件!

NEOが購入しているリップルや、クレジットカードのVISAが1秒間で4000件なので‥25倍の速さになります。

問題や課題はあるのか?

情報処理スピードとしては‥ブロックチェーン技術最速かと思いますが‥。

ですが‥いくら素晴らしい技術があっても使用されないと意味がありません。

特に資金送金となれば、【送金】・【記録】・【着金】の三拍子が揃って初めて決済となるわけです。

いくらデータ処理能力に長けていても‥実用性や金融機関等に採用されなければいけないのです。

今後、NECが各金融機関や企業との連携が図られた場合は大きな利益を手にする事になると思いますが‥その道のりはまだ遠いと感じています。



リップルvs NEC新技術

情報処理スピードではリップルよりNECの新技術ブロックチェーンの方が処理スピードが速い事は確かです。

・これだけ良いものなのにどうして金融機関は採用しないのか?

それは、今の金融システムを変える事ができない古い体質に他ならないと考えています。

現在の国際送金システムは【SWIFT】を使用しており、世界200カ国以上の銀行が各SWIFTコードを持ち送金し合っています。

なかなかシステムを脱却して、新しいブロックチェーン技術を取り入れよう‥とする動きがないのが現実です。

その中でリップルは世界各国の金融機関や金融企業と連携し、少しずつ提携を増やしています。

このスタートの差はかなり大きな物があります。

NEOが今後もリップルが仮想通貨の中で期待できると判断してる理由はここの部分にあります。

特定の国や組織に属していないリップルは中立的な立場である事や、大手銀行や大企業が出資していることもプラス要因です。

新しいブロックチェーン技術の開発と、金融機関や金融企業に採用されるかは‥別の話なのです。

まとめ

これからも超高速処理を実現したブロックチェーン技術が各企業から開発されていく事と思います。

どの技術を採用するか?その競合はこれから激化していくでしょう。

・ビットコインは有名だから。
・芸能人が宣伝してるから。

そのような理由であったり、ただ儲かりそうだから仮想通貨を購入しよう、という時代は終わりました。

本当の意味で将来性があり、しっかりとした活動をしてる会社の仮想通貨を購入していきましょう!



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