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米国高配当ETF【VYM】で気楽な資産運用を検討しよう!

米国投資・ETF

株トレードにはいろいろな手法がありますが、NEOが最も安心して取引できるのは、インカムゲインをメインにした投資法です。

好きな企業の株を持ち続け、自分の中の一定ルール以上の含み益なったら売るというものです。

ですが、株投資はやはり点での投資ですので企業の運営状況や政治的な影響を強く受けるので‥リスクが高いです。

そのような不安懸念を払拭するために、高配当ETFという選択も有りかと考えています。

銀行に預けていてもお金は増えないので、そのような資金を安定したETFに変えて資産運用する事をおすすめします。

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バンガード米国高配当株ETF【VYM】

配当をメインとしたETFは何種類もありますが、その中で資産額、運用状況が安定してるETFがこちらです。

バンガード社 米国高配当株ETF【VYM】

NEOのETF投資は、バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)をメインにアメリカ株式に投資をしていましたが、これからは配当型のETFに変更しようと考えています。

どのようなETFなのか?

商品名のとおり、米国市場の幅広い企業に低コストで分散投資をしながら高配当を得ることを目的にしています。

・バンガード米国高配当株式ETF
・構成銘柄数 402銘柄
・設定日 2006年11月
・純資産総額 約1.9兆円
・経費率 0.08%
・配当利回り 3.04%
・配当日 年4回

商品の詳細内容

ファンドの目標となるベンチマークは↓
FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス

このベンチマークは、大型株で予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄で構成しているのが特徴です。

402社の企業銘柄によりETFが構成されており、他の配当型ETFより多くの銘柄が組み込まれています。

配当日は3月、6月、9月、12月の年4回で、直近の配当利回りが3.04%経費率が0.08%となっています。

NEOは、利率や配当のボーダラインを3%と決めており、なおかつ維持手数料を加味したら、この利率は素晴らしいと感じています。

【VYM】の保有上位10位銘柄

主に【VYM】がどのような銘柄で構成されているのか?

それがこちらです保有している上位10位銘柄は以下のとおりです。


・マイクロソフト
・JP・モルガン・チェース
・エクソン・モービル
・ジョンソンエンドジョンソン
・インテル
・ウェルズファーゴ
・シェブロン
・ファイザー
・シスコシステムズ
・AT&T

上位の10銘柄で全体の約30%が構成されています。

これらの銘柄は米国内でも高配当かつ増配を続けている企業なので、今後の安定した配当が期待できます。



現在の米国市場にマッチしたセクター構成

米国株式にはセクター呼ばれるジャンルのような商品分類があります。

【VYM】のセクター構成比率

・テクノロジー 14.3%
・金融 13.9%
・ヘルスケア 13.7%
・消費財 13.5%
・資本財 13.0%
・石油・ガス 9.4%
・公益 8.0%
・消費者サービス 5.7%
・通信サービス 4.7%
・素材 3.8%

【テクノロジー】【金融】【資本財】などのハイテク株に資本が集中しています。

この銘柄たちは好景気などに強い銘柄ですので、まさに今旬な銘柄がたくさん組み込まれています。

逆に不況時に支えとなる【ヘルスケア】【消費財】などの割合が少し手薄なので、景気が転換した時には注意が必要かと思います。

【VYM】の運用実績はどうなのか?

米国市場の商品を見る時に基準としてよく考えられるのは、2008年のリーマン・ショックです。

その直近価格より約半値近く下げていますが、それ以降は右肩上がりで成長を続け、現在は当時の水準を大きく上回っています。

また、S&P500運用実績に比べると実績に劣る部分があります。

それは高配当株式をメインにしてるETFなので、配当を再投資する事で同じくらいの運用実績が出せるのはないでしょうか。

まとめ

NEOが思う【VYM】をおすすめしたい理由は↓

・個別銘柄を買いたいが‥ある程度の金額で買わないと手数料が割高になってしまう‥。
・ある程度の個別銘柄数を揃えて分散投資するには資金が足りない‥。

という方には、ETFという形で投資するのが良いかと考えます。

また、どのような人におすすめなのか?というと↓

・分配金を再投資しながら長期保有して、雪だるま式に資産を増やしたい。
・個別銘柄より、インデックス銘柄を中心に投資をしたい
・高配当銘柄を中心に投資したい

そして、このETFが何より安心できるのは長期的に数々の暴落を乗り越えてきてる事ではないでしょうか?

相場に左右されず、長期にコツコツと投資をする!

これこそが1番な方法だと確信しています。



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