スポンサーリンク

攻めの投資と守りの投資のバランスを考える。

投資情報

さまざまな投資手法やポートフォリオの作成方法がありますが、
全ての投資にリスクは付き物であり、万が一に備えての対策や情報収集を常に意識しておかなければいけません。

その中で、どのようなポートフォリオのバランスで資産運用をしていくかにより、

・アクティブに攻めの投資をするのか?

・守りを固めて安定資産を手厚くするのか?

そのバランスについて考えてみました。

スポンサーリンク

攻めの投資とは

攻めの投資とは、短期売買です。

私が思う短期売買の期間は、1ヶ月前後です。

取り扱うのは、

現物の株取引のみ

方法は、あまり多くの銘柄を調査したり、四季報を読み込んで新規銘柄を探したりはしません。

基本的に同じ銘柄、5種類ほどをずっと見ておいて、買いのチャンスと思ったタイミングで購入する感じです。

また、それとは別に自分の好きな分野の株もずっと見ています。

私は飛行機が好きなので、航空関連株をずっと見ています。

その手法で昨年から今年にかけて継続的に利益が出ています。

いろいろな手法やテクニカルがあるかと思いますが、私はそんなに気にしないで取引しています。

信頼できる投資家の方が、

世に出回っている投資法は実施していたら、全員成功してるはずだ

という言葉がすごく胸に響き、これまでたくさん勉強したり、読み込んだ本の内容を一度リセットし、

ニュースやSNSなどから、たくさんの情報を得て判断することの方が多いです。

多少は、移動平均線や日経平均やTOPIXなどを参考にする事はありますが、

それよりも前日のNYダウなどの結果の方をより重視して株取引を行なっています。



守りの投資とは

守りの投資とは、中長期で運用する投資商品の事です。

私が現在保有している、中長期投資商品は、

・オフショア投資商品 3本
・HSBC香港銀行 投資用ファンド
・つみたてNISA
・国内投資信託(特定口座)
・ロボアドバイザー
・海外ETF
・仮想通貨

です。

オフショア投資商品

この中の商品で、何もせずにとも時間が確実に資産を増やしてくれるのは、

オフショア投資商品です。

これらの商品は年間複利4%でどんどん増えていきます。

このオフショア投資を実施する決め手は、やはりその運用利回りです。

日本の商品の様々な商品と比較しましたが‥利回りに雲泥の差埋があり、

単純に表面数字が4倍は違うと思います。

私は日本の養老保険や終身保険をすべて解約し、香港の投資商品を契約しました。

HSBC香港銀行 投資用ファンド

HSBC香港投資口座には、現在約860本のオフショアファンドがあり、

購入できる1口単価は約10000HKDから買えますので、日本では約10万円ほど購入可能です。

日本では購入する事のできない魅力的な商品がたくさんあり、日本からでもインターネットバンキングで購入する事ができます。

私は勉強も兼ねて、1つのファンドを契約していますが、

現在約7%ほどの利率で運用されています。

今後、もう少し取り扱いに慣れてきたら、さらに投資額を増やす方向で考えている程、魅力的な商品となります。

つみたてNISA ・国内投資信託・ロボアドバイザー・海外ETF

こちらはどれもインデックス投資なので、経済市場全体にに投資している気持ちでいるため、

今後数十年の単位で投資するつもりでいます。

投資方法は、

・つみたてNISA→毎日購入・ドルコスト平均法

・国内投資信託、ロボアドバイザー→バリュー平均法

・海外ETF→その時その時に判断­

です。主に海外ETFは取引をしておらず、おもろしい商品だな‥と思ったETFを下落時に買う形で投資をしています。



仮想通貨

今まで、仮想通貨は短期売買商品として扱っていました。

ですが、昨今の情勢やブロックチェーン技術の影響を考えて、これから確実に伸びてくるマーケットと判断し、
中長期投資に変更しました。

その中でも、1つの仮想通貨にのみ厳選投資を続けており、この通貨こそが

仮想通貨から暗号資産と呼ばれる通貨に片鱗すると確信しています、

ですので、現在も暴落したら追加投資を続けいますが、ここ最近はボラティリティーが低いため、特に何もせず静観している状況です。

短期と中長期‥どのようなバランスが良いのだろうか?

私の短期投資への軍資金は全体の3割と決めています。

ですので、短期売買が上手くいきその時の3割より金額が増えた場合は、

その差額を中長期投資金に回しています。

そのようにして全体の投資資金を増やしていくような投資方法を現在はしています。

そして、このような投資方法ができるもの、根本にあるオフショア投資が安定資産として、

資産運用を支えてくれているからであり、この商品を運良く知る事が出来たおかげで、

もう老後資金を心配する必要がなくなった事が本当に大きいです。



コメント