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米国総合債券ETF【AGG】債券への分散投資も検討しよう!

米国投資・ETF

米中の貿易摩擦が今週以降どのような展開になるのか‥。

 

今は少し落ち着きを見せていますが‥

 

トランプ大統領の中間選挙に向けてのパフォーマンスという意見も多くあるようです。

 

アメリカ中心のポートフォリオを組んでいるNEOとって、アメリカ第一主義は結構な事ですが、ボラティリティーが激しいのも現実です。

 

そのような相場の時は‥株か債券か?よく議論される事だと思いますが、

 

答えは1つ!どんな時も投資を続ける事です。

 

NEOは債券より株なので、こんな時こそ投資のチャンスだと思います。

 

ですが、最近読者の方から

 

このような状況下でも安定的な投資をする方法は何かありますか?

 

 

とご質問をいただきました。

 

NEOとしては、

NEO
NEO

安定した投資とは‥ないと思います。だから常に投資を続けてます。

と回答しました。

では具体的に何に投資をするか?

 

NEOは米国市場がメインなので、米国投資で考えてしまいますが、

 

・米国の高配当ETFへの投資
・米国優良債券への投資
です。

 

先日、米国高配当ETF・についてはブログで記載させてもらいました。

 

 

今回は米国債券についてまとめたいと思います。

 

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米国債券への投資

債券への投資には様々な商品がありますが‥

 

その中で米国市場へ投資する海外ETFで

 

【AGG 米国総合債券ETF】

 

という商品があります。

 

AGGはアメリカのブラックロック社が販売してるETFで、債券ETFでは最も歴史あるETFのうちの1つです。

 

AGGは毎月分配です。分配金の配布は10年近く上がっていませんが、安定して分配されています。

 

リーマンショック時の動き

リーマンショック時には、株や債券に関わらず全ての資産が下落しました。

その中の下落幅を見てみると、AGGは5%程度の下落幅でしたので、暴落時などのリスクヘッジとして債券を持つ事は得策かと思います。




【AGG】の構成銘柄と投資方針

AGGが安定してる理由としては、保有比率の約4割が米国債や財務省債券だからです。

 

AGGのポートフォリオで信用格付けAAAの債券は7割以上を占めています。

 

そして、利回りはジャンク債などがないにも関わらず、3%程度の年率で運用できているので‥

 

守りの資産としてかなり有意義なものであると感じています。

 

分配金は再投資するのが基本

決して高くない分配金であっても、その分配金をそのまま証券口座に入れておいても意味がありません。

 

大抵‥そのようなお金は死に金になってしまい、ただ口座に入っているだけのお金になってしまいます。

 

毎月分配される資金はそのまま投資商品の購入に回して、雪だるま式に資産を増やしていきましょう。

楽天・バンガードの新商品から学ぶ事。

7月20日から、楽天バンガードの新商品が販売されます。

 

それは株式と債券のバランスを自分で選択できる新しい形の投資信託です

 

商品は3種類で株式と債券が

・50:50 バランス均等型
・70:30 株式重視型・30:70 債券重視型

です。

 

株式と債券の保有バランスを自分で決め、どのような戦略で投資をするか決める事ができます。

 

NEOの基本戦略は株式投資なので、AGGのような債券ETFも引き出しとして持っておくとリスクヘッジになる事は間違いありません。

 

ですが、債券であれば米国に以外の債券は買う必要ないと考えています。

 

なぜなら世界債券では幅が広すぎてしまいますし、米国債券より良い利率の債券があっても‥

 

それは利率だけでありジャンク債の可能性が高いからです。

 

また、投資の幅が広がるという意味では、REITや金なども魅力があるのかもしれませんが‥

 

そこまで広げなくても良いのでは?ないでしょうか。

 

NEOはすでに

・ロボアドバイザー

・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

 

で債券がポートフォリオに組み込まれており、

 

ロボアドバイザーのポートフォリオにはAGGも組み込まれているので‥これ以上債券を増やす予定はありません。

 

これから債券投資を検討される方にとっては、このAGGというETFが1番有益ではないかと思えます。

 

まとめ

現在アメリカ市場はかつてないほどの上昇を見せており、FAAMGを中心に株式が好調です。

 

ですが、そんな時こそ資産の行方を整理しておくことが大切かと思います。

 

いつまでもハイテク株による経済牽引は続かないでしょう。

 

その時のための対策は一歩前から実施しておきたいものです。



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