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レオスキャピタル・【ひふみ】の運用から学べる事。

投資信託・つみたてNISA

NEOのポートフォリオには、このレオスキャピタルワークスの【ひふみ】が入っています。

 

商品としては、

・レオスから直接購入【ひふみ投信】
・証券会社から購入【ひふみプラス】

 

ひふみ投信はバリュー平均法で投資しており、3ヶ月に1度バリュー経路に合わせて追加投資をしています。

 

ひふみプラスはつみたてNISAで運用しており、毎日積立のドルコスト平均法を実施しています。

 

運用開始から預かり資産も増え続けており、現在もプラス運用してくれるレオスキャピタルは素晴らしい運用会社だと思っています。

 

日本のアクティブファンドとしては実績も地位も‥日本一では?

 

とNEOは考えており、TOPIXを上回る事を目標に掲げて実際に運用益も良い事から、これからも投資を続けていくファンドには揺るぎないです。

 

ですが‥先日もブログでアップしましたが‥その運用先が当初とは随分違ってきています。

 

・日本の中小企業を応援する

・日本の市場強い!

 

はずの、ひふみの保有銘柄を見ると‥先日ブログを上げた頃からまた随分と変わっている事に気がつきました。

 

これはいったい‥

 

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ひふみの有銘柄の1位が‥

先日届いた保有銘柄一覧‥

 

とうとう1位が

 

(ひふみレポートから引用)

Amazon!!

 

そして、2位と4位に

VISAMicrosoft

 

この事からレオスの市場が日本からアメリカにシフトしている事がわかります。

 

Amazonは長期的にみたらこれから確実に伸びていき、生活に革命を起こしてくれる企業なのはわかります。

 

ただ一点‥配当は出していません。

 

VISAとMicrosoftは配当があります。

 

Amazonに関してはキャピタルゲインを狙った銘柄選定なのかと思います。

 

もはや‥日本の中小企業に特化した‥というファンドではない!と思います。

 

トップ10の中で中小といわれる分野は2企業だけです。

 

ひふみはグローバルな投資ファンドとして考えていいのではないでしょうか?

 

TOPIXの運用実績を上回るためには、アメリカ株の力が必須という事ですね。

 

NEOの考えてとしては、

アメリカ市場の超優良株も取り入れてくれて、成長目まぐるしい日本株(大中小関係なしに)も取り入れるレオス‥

 

やっぱり期待したい!

 

と思います。

 

ただ悩みは‥ポートフォリオ銘柄がどんどん被っていく‥

 

他のファンドもアメリカ市場を牽引してるFAAMGを銘柄に入れているので‥それは少し悩みでもあります。

 



その他の銘柄組み入り変化で思った事

 

定期的に投資家の元に届く運用報告とレポート‥。

 

それには保有銘柄が組み込まれており、定期的に入れ替わったりしています。

 

特にNEOが今まで気になっていたのは‥IDC大塚家具

 

藤野社長は

「素晴らしい経営者がいる会社は必ず再建する」

 

とインタビューで答えていましたが‥今回銘柄から外されてようです。

 

NEOの中で‥ずっと

 

大塚家具は‥大丈夫なのか?‥と少し弱気になっていたのでホッとしましたが。

 

経済市場のプロ達が銘柄に入れてる訳だから‥再建してのリターンを狙ってるのかな?と思っていましたが‥。

 

銘柄をスパッと切るところも共感できます。

 

まとめ

市場はアメリカなくして成長なしといえると思います。

 

どのインデックスファンドを見ても、半数はアメリカ市場です。

 

レオスも大きくグローバルなファンドになっていくのかなぁ‥と感じています。

 

それだけ日本に伸びしろがないという事ですね。

 

オフショア投資、アメリカ市場投資で海外にも有益な資産を築きましょう!

 



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