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米国ETF・ブラックロック社【HDV】をポートフォリオに追加しました。

米国投資・ETF

これまで米国投資について、さまざまリサーチをして来ましたが‥

 

ようやく道すじと答えがでできました。

 

今後、米国市場への投資は、

米国高配当株に継続して投資をする

事にしました。

 

この答えを出す参考になったのは有名な著書ですが、

 

バフェット太郎さんの【米国株高配当投資】です。

 

個別銘柄10選に毎月投資をし続けるスタイル‥その額は100万‥。

 

NEOには‥まだそこまで投資を回せる体力はないので考えに考えて行き着いた答えが、この2つです。

 

ブラックロック社
・iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】
One Tap Buy銘柄で高配当株を積立る

です。

One Tap Buyは、米国株の勉強も兼ねているので、いつかはSBIへ移行する予定です。

 

では、【HDV】を選んだその理由がこちら↓

 

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個別株でなく‥ETFにした理由

米国市場で高配当株を個別に選ぶ事ができれば‥それが1番良いと考えていました。

 

ですが‥外国株を買う場合、日本株と違い手数料が高いため、 少額購入だと手数料負けしてしまいます。

 

だいたい手数料負けしない金額のボーダーラインは、11万ほどなので、

 

米国個別株を10個選んで投資した場合‥ポートフォリオを作るまでに120万以上かかってしまいます。

 

NEOの場合、現在の毎月投資資金にプラスして‥

 

新たに外国株に投資をする場合‥拠出できる金額は10万ほどでした。

 

バフェット太郎さんのようなポートフォリオを作成するのには10ヶ月はかかってしまいます。

 

米国市場に関しては‥まだまだ知らない事も多いので、

 

個別株の勉強は少額からできるOne Tap Buyで行い、まとめた資金は米国ETFを選択しました。

 

ETFであれば、定期的にポートフォリオのリバランスもしてくれますし、

 

配当が少なくなった銘柄等は除外されるので、

 

個別株を自ら選び変更する手間も、知識も必要のないため、

 

まずはETF積立を開始する事にしました。

 

どちらに投資をするか‥悩んだ2つのETF

米国高配当ETFを探していた所‥二台巨塔がある事がわかりました。

 

・バンガード社【VYM】
・ブラックロック社【HDV】

 

2つのETFは、世界的な運用会社が作っている商品という事と、

 

米国高配当株ETFでは優良商品という事では全く同じです。

 



【VYM】と【HDV】の主な違いは?

 

米国高配当ETF
VYMHDV
構成銘柄数400銘柄74銘柄
配当2.78%3.43%
売買回転率9%49%
内容テクノロジー・金融生活必需品・エネルギー
5年の運用率56%38%

 

NEOがこの中で注目した点は、銘柄の内容になります。

 

【VYM】テクノロジーや金融が多くポートフォリオに組み込まれていますが、

 

【HDV】は、生活必需品やエネルギー関連が多い点です。

 

現在のアメリカ市場は、Facebook、Amazon、Google、Appleなどのハイテク銘柄がメインとなっています。

 

この市場がいつまで続くのか‥

 

NEOとしては、Apple、Amazon、Google、 Microsoftなどの銘柄はこれからも世界的シェアを確保していくと思いますが、

 

Facebook、Twitter、Netflixなどのソーシャルメディア関連は‥いつか終焉を迎えると考えています。

 

その中でどんな時も人にとって必要であり、景気が悪いとかも確実に需要がある銘柄に投資をするべきだと考え、

 

生活必需品銘柄が多く組み込まれている【HDV】を購入していく事にしました。

 

細かな違いについて

【VYM】は約400銘柄、【HDV】の約70銘柄ですので、分散投資をするのであれば【VYM】の方が良いです。

 

売買回転率は、圧倒的に【HDV】が方が良いです。

配当が下がると容赦なく該当から銘柄から外されるので、定期的なリバランスを求めるなら【HDV】が良いです。

 

現在の運用率が良いのは【VYM】ですが、これは上記のとおりハイテク株やソーシャルメディア関連の株価が上昇しているからです。

 

まとめ

1つ言えるのは‥どちらも素晴らしいETFで甲乙つけ難い‥という事です。

 

選ぶのであれば、自分がどのセクターに投資をしたいのか?

 

で決めれば良いと思います。

 

分配金を再投資しながら長期保有を考えている人にお勧めのETFです。

 

1つの判断基準としては、アメリカ市場に投資をする上で参考になるのは、リーマン・ショック前後の実績だと思います。

 

そのような暴落時に、銘柄達がどのように動いたのか?

 

そのことを吟味して、バイホールドを貫き通せば結果ははしっかり出てくれると思います。





 

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