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【円安ドル高】の時代に向けて対策!HSBC銀行開設or外貨積立をしよう!

HSBC香港銀行

昨今の円相場は円安ドル高になり株価も上昇し、仕込んでいる銘柄達も含み益で運用されています。

 

円安は株にとっては良い影響も与えてくれますが、自国の通貨の価値は下がっているわけですから‥どのように考えるか。だと思います。

 

NEOは、これから長い目で見たらどんどん円安は進行すると思っています。

 

その時にただ銀行に預金を預けていたら‥その預金の価値は減る一方です。

 

額面上の数字は同じでも‥貨幣の価値は下落してるのです。

 

では、どのように対策をしたらいいのか?

 

考えられるの2つです。

 



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ドル建て積立をする

住信SBIネット銀行や楽天銀行などをお持ちの方は定期的ドル建て両替をするのが簡単でわかりやすいかと思います。

 

ドルを持っていない状態で、証券会社を介して米国株や海外ETFを買い付けると、円をドルに変えないといけないので手数料が割高になります。

 

ですが、住信SBIネット銀行や楽天銀行で事前にドルに変えておくと為替手数料は安くする事ができます。

 

また、毎日・毎月購入を指定しておけば、ドルコスト平均法と同じ作用があり、いつ変わるか分からない為替を、効率よくドルを積み立てる事ができます。

 

HSBC香港銀行のマルチカレンシー口座を使う

NEOが1番有効だと思う方法は、HSBC香港銀行のマルチカレンシー口座を活用する事です。

 

これから先、【ドルが世界の基軸通貨】というのは変わらないと思います。

 

円をドルに変えて保有しておく事が、円安や物価上昇の対策になる事は間違いありません。

 

まずはこの2つの通貨から、【通貨の分散投資】を始める事が重要なのですが、

 

HSBC銀行の口座ならマルチカレンシーといって11種類の通貨にいつでも変えることができるのです。

 

11種類の通貨を均等に保有できれば、分散通貨のポートフォリオが完成させる事ができます。

 

できる事なら、日本国外の銀行でマルチカレンシーな通貨財産の形成を進めておくことが重要です。

 

まとめ

NEOは今後の【円安ドル高】に向けて、HSBC香港銀行で着実に円をドルに変えています。

 

その理由は、日本が超高齢社会だからです。

 

将来、生産年齢の割合も人口も減っていくという事は‥経済力が低下し、国力が落ちることを意味しています。

 

国力が落ちている通貨を‥買うでしょうか?

 

これからの時代は‥ある程度の資産を円で持っているよりは外貨でもっておいた方が得策な時代になっていくと思います。



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