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HSBC銀行の口座レベルをダウングレードし、ランニングコストを軽減しました。

HSBC香港銀行

今年の1月に香港へ渡航し、HSBC銀行の口座を開設して半年が経過しました。

 

半年が経過すると、HSBC銀行の口座レベルを変更する事ができるため、

 

早速サポート会社の助言の元、手続きを行いました。

 

 

実際には口座開設後、すぐに口座のグレードダウンでもできるようですが‥

 

すぐに口座レベルをダウンさせるのは‥あまり印象が良くないという事で、半年間待っていました。

 

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HSBC香港口座に多い勘違い

HSBC香港口座には3つのグレードがあります。

上から順番に

・プレミア
・アドバンス
・パーソナル(PI口座)

香港に居住している人以外は、

最初はアドバンス口座からの開設になります。

 

最初から上位の口座は必要ないよ‥という人でも、

 

海外に住んでいる外国人(香港から見たら)は、パーソナル口座を作成する事はできません。

 

4ヶ月〜半年程が経過したら、【ダウングレード申請書】を香港へ郵送し手続きをしてもらいます。




どうしてダウングレードするのか?

HSBC銀行は日本の銀行とは違い、預金残高によっては、

【口座維持手数料】というものがかかります

 

最初に開設するアドバンス口座は、規定の預金残高が、

 

20万HKD(280万円)なので、それを超えていないと
毎月120HKD(約1,800円)の口座維持手数料が発生します。

 

ダウングレードをして、パソーナル口座になった場合は、

 

預金残高5000HKD(約7万円)を超えていないと

維持手数料は60HKD(850円)の口座維持手数料が発生します。

 

現在、香港へ渡航する際に現金持ち込みには両国での関税報告が必要であったり、

 

海外送金のハードルが上がっている中で、なかなか海外銀行に多額のお金を入れることは難しいのが現状なので、

 

規定の預金残高がない入っていない場合は、少しでもランニングコストを安くする方法を考えた方が良いでしょう。

サポート会社は必要なの?

NEOは、結果的にサポート会社は絶対に必要だと感じました。

 

ダウングレード申請なども、口座開設をした当日に書式を持ってきてくれ、その場で書き方等を指南してくれます。

 

香港にはさまざまHSBC銀行開設のサポート会社がありますが、

 

中には高額なマネジメント料を請求する会社や、

 

コネクションも少なく口座開設ができないサポート会社もあるようです。

 

NEOが依頼したサポート会社はHSBC銀行で口座開設した当日も何のトラブルもなく、

 

現在もサポートを継続してもらっているので、ダウングレードも問題なくできました。

 

ここ数年‥HSBC香港銀行の口座開設のハードルは上がっているようですし、

 

せっかく香港まで渡航したのに口座開設に失敗してしまったら‥もったいないので確実な会社を選ぶ事をお勧めします。



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