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ウェルスナビを解約し、その資金で新たな運用を開始します!

ロボアドバイザー

銀行やタンスに入れてあり、使用する予定のないお金は、

 

有効な資産運用に回して、お金に働いてもらいましょう!

 

と、いつもブログで書いています。

 

銀行の預金口座の代わりとなり、安定的に資産形成ができる方法は

 

・WealthNavi
・THEO
・One Tap BUY

 

 

の3つだと、NEOは考えているのですが、

 

今回、ウェルスナビを利益が出ているうちに解約する事にしました。

 

 

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解約する理由

 

現在も含み益があり、

 

年率運用4.65%と十分な利益をもたらせてくれているウェルスナビを解約した理由を、

 

ウェルスナビが作成するポートフォリオから説明させてもらいます。

 

米国株(VTI)が大きくプラスとなっており、日欧株や新興国株が若干の含み益で運用されています。

 

NEOは、現在つみたてNISAでも楽天VTIを毎日購入で運用をしており、

 

追加投資はしていませんが、ETFでもVTIを所有しています。

 

解約すると決めた理由の1つは、VTIの重複投資を少なくする事なのですが、

 

それよりも売却を決めた1番の理由は、

 

米国株(VTI)欧州株(VEA)がほぼ同じ比率で運用されているためです。

 

このポートフォリオでは‥投資信託でいう【全世界株式】とほぼ同じ内容だと感じたからです。

 

ウェルスナビの委託手数料は年率1%なので、アクティブファンドと同水準の手数料がかかってきますが、

 

現在の国内投資信託ならば、各社の競合により信託報酬が0.15%前後という破格の安さで運用してもらうことができます。

 

このままウェルスナビを運用するより、同じ世界株式と考えるなら、現在NEOが購入している、

 

・EXE-i つみたてグローバル株式ファンド

・楽天VT

 

へ投資をシフトした方がよいのでは?と思えたからです。

 



上半期の相場で学んだ事

トランプ大統領が今後もずっと米国の大統領であり続ける事はありませんが、

 

世界同時株安‥米朝問題‥貿易摩擦‥と、上半期にさまざまな出来事がありました。

 

そして常に中心にいるのはアメリカなのです。

 

今後もさまざまな政治的・経済的要因で投資リスクが高い時が続くとは思いますが、

 

米国市場への投資が資産形成のマスト!

 

になると確信が持てました。

 

そのため、ウェルスナビのような欧州株比率が高いポートフォリオは必要なく、

リスクヘッジで欧州や新興国へ投資をするのであれば、投資信託の世界株式を買えば良いと判断しました。

【まとめ】

ちょうど1年くらい前だったと思うのですが、

 

ロボアドバイザーなる商品が登場し、最初はAIがどのような判断で売買をして銘柄を選ぶのか?

 

それを学んでみたくて、ウェルスナビにも投資を始めました。

 

正直‥ポートフォリオは単純過ぎると感じ‥AIとか自動アルゴリズムというものに過度な期待をした自分がいました。

 

自動売買‥と言っても、超有名どころのETFを積立金額に合わせて買い付けてるだけであり、

 

新しい銘柄が新規で買われる‥というような事もありませんでした。

 

これなら‥自分で‥海外ETFを買い付ければいいのでは?

 

と、勉強ができたからこそ思えるようになったので‥解約というより卒業しよう!と思えました。

自動でリバランスをして運用してくれるシステムや運営サイトの見易さなどは、素晴らしいものがあったと感じています。

 

今後、THEOについては解約する予定はありません。

 

その事については、また後日まとめさせてもらい、

 

新たな投資先は複数あるので、しっかり吟味して決めたいと思います。



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