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新たに住信SBIネット銀行で外貨積立を始めました!

米国投資・ETF

先日、

ウェルスナビを解約し、利益を得た投資資金を、

 

今度、HSBC銀行のユニットトラスト(投資信託)か海外投資商品で運用することにしたので、

 

まずは、住信SBIネット銀行で外貨に変更していく事にしました。

 

つまり‥

 

これから、資産の日本円を少しずつ米ドルへ変えていくことにしたのです。

 

今まで、海外ETFや米国個別株を買う時は事前に米ドルに変えておく‥

 

ということはしていなかったのですが‥

日銀の金融政策の動向や、住信SBIネット銀行の外貨預金システムが素晴らしいことがわかり、今回の決断に至りました。

 

もっと早く米ドル積立をしておけば良かった‥と今は感じています‥。

 

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昨今の経済市場から感じたこと

今年の初め頃‥円相場は、多少の円安相場になる事を予測していましたが‥

 

まさか104円まで下がるとは思っていませんでした。

 

その当時は、HSBCのユニットトラストと米国個別株を購入するために全力でリサーチをしていたので‥

 

ドル積立はまったく検討していなかったのです‥。

 

今思えば、104円なんて‥なんてバーゲンセールだったんだ‥と思えますが、

 

今後、相場は必ず円安に振れるであろうと思えるので、

 

今回の事を無駄にしないため、さっそくドル建てを実践することにしたのです。

 

住信SBIネット銀行の外貨積立

NEOは普段の取引をすべてSBI証券で取引をしているので、

 

同時に開設している、住信SBIネット銀行の「外貨積立」をそのまま利用する事ことにしました。

 

設定も多種多様で

 

・自分がどのような価格帯で購入したいのか?

・設定した買付頻度(月・週・日)の設定

 

などなど‥FXに似たシステムと感覚で取引ができます。




NEOの購入設定は?

今後、資産をどのようにドルに変えていくか‥

 

やはり一度に大きな金額を変えるのはリスクがあるので、ドルコスト平均を用いることにしました。

 

・ドルコスト平均(毎日500円積立)
・110円以下になったら1000円に積立金UP
・5円単位で500円ずつ積立をUP(105円なら毎日1500円)
・111円、110円などの節目で1万円分の購入

 

する事にしました。

 

これは 永久的にやっていく作業と決めているので、少額からコツコツやっていきます。

 

ワンタップバイも1000円から米国の超優良株を購入できますが‥

 

少しの節約で1000円とか500円って作れます。例えば、自販機の缶コーヒーとかですね。

 

全てを投資を回す事は賛成できませんが、意識を変える事で随分と世界は変わるなぁ‥と実感してるところです。

 

手数料も格安!

ドルコスト平均をする際に‥付いて回る問題は、手数料です。

 

ましてや、為替は円→ドル、ドル→円と自国通貨に戻す場合は2回分の為替コストが発生します。

 

円から直接米国株を購入する時より、ドル積立の為替コストは低く設定されているのです。

 

住信SBIネット銀行の場合、米ドルは通常購入時に4銭の為替コストが発生し、

 

自動積立なら 2銭と半分になります!

 

これは本当に格安です!

 

NEOは初めて投資した商品がFXでした‥

 

その当時の自分が目の前にいたら‥

 

何も知らない素人がFXやっても損失しか出ないから、外貨積立しろ!!

 

と間違いなく言います‥(笑)

 

住信SBIネット銀行の特徴

ざっくりと、どんな特徴やルールがあるかと言うと‥

 

・積立日の4時に買付注文が実施

・8時30分の為替レートで買付

・購入上限価格を設定しておく事ができる

・外貨積立を行うためには普通預金に残高が必要(SBIハイブリッド預金から積立は行われません)

まとめ

まずは、確実にできるところから始めようと思いドル建てを始めました。

 

また、先日も投資仲間からHSBC銀行のユニットトラストについて有益な情報を得たので、

 

今後、ウェルスナビで得た解約資金を追加



投資をしたいと思っています。

 

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