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THEOを解約しなかった理由。ロボアドバイザー運用内容について。

ロボアドバイザー

ロボアドバイザー投資を開始して1年が経過しました。

 

AI知能が自動で売買やリバランスをするロボアドバイザーとはいったい‥

 

と期待をしながら運用を開始したのを思い出します。

 

NEOは海外ETFを2015年から定期的に売買していました。

 

銘柄は王道のバンガードVTやVTIといった商品です。

 

この当時から、この2本があれば世界の株式は網羅できると思っていたので、

 

ロボアドバイザーなるAIが‥いったいどんなETFの組み合わせをするのか?

 

そんな期待を胸に、資金の一部をウェルスナビとTHEOに回しました。

 

結果的、ウェルスナビは解約しましたが、何か不満があるとかではなく、

 

1年運用してみて、仕組みや取引の流れはわかったので卒業し、自分で運用する事にしました。

 

これからも、このウェルスナビとTHEOは銀行代わりに資金を預けれる投資だと感じていますが、

 

2つもロボアドバイザーを運用する必要はないと感じたので、THEOのみで運用していく事にしました。

 

その理由が、こちらです。

 

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取り扱うETFの種類が多い

THEOは3つのグループに分かれて資産運用がされていきます。

・グロース(株式)

・インカム(債券)

・インフレヘッジ(実物資産)

 

NEOは積極的な運用方針にしているので、グロースの割合が多くなっています。

 

また、ポートフォリオに組み込まれているETFは、全部で 23種類あります。

これは個人の設定によって違うかもしれませんが、全ての市場に細かく分散投資がされていると感じます。

 

 

ETFでも、バンガード・VTのように全世界の商品もあれば、

 

アメリカ全土、欧州全体など、細かくしようと思えば、投資銘柄先を少しずつ小さくできます。

 

今回NEOが、ウェルスナビを解約して、THEOを継続した理由はここにあります。

 

ウェルスナビは 6種類のETFで運用されているのに対して、

 

THEOの23種類のETFで運用されているので多種な銘柄で構成されているのです。

 

VTIやVEAなどの大きい銘柄の運用なら自分で積み立てることは容易なので、

 

もう少し細かく運用しているTHEOにおもしろさを感じているので、今後も継続する事にしました。

 



THEOが良い点

THEOの良い点がもう1つあります。

 

それは、 入金金額が10000円からできる事です。

 

ウェルスナビは30000円からなので、積立はしないけど少額で購入したいという人には良いと思われます。

 

ロボアドバイザーは基本的には、長期運用をする商品だと思うので‥

 

積立設定をする際にウェルスナビもTHEOも大きな差はありません。

 

 

まとめ

個人的にウェルスナビに残念‥と感じた事は、テレビCMやメディア戦略が増えた事です。

 

私の投資してる費用が広告料に流れていると思うと‥なんか残念な気持ちになりました。

 

資本金を集める手段だとはわかっていますが‥

 

本当に良い商品なら自然と資金は集まってくる‥と考えているので‥あまりメディア戦略は好みません。

 

ある程度ETFの銘柄を勉強し、長期的に運用する強い心があれば‥ ロボアドバイザーより個人でETFを積立した方が良いです。

 

なぜなら、手数料が1%かかりますので、各ETFの分配金はほとんど手数料でなくなるからです。

 

インカムゲインでの運用としては不向きなので、キャピタルゲインで利益を重ねていく投資商品と考えて、

 

ある一定の利益が出ているうちに確定しておいた方が良いと思います。



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