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生活防衛金ってどのくらいを確保していますか?その他の資金は投資に回そう!

投資情報

最近は、ボラティリティーが高い相場が続きますが‥

 

こんな時だからこそ、

 

相場に居続けて投資を続けていく事が成功への近道である

 

と思っています。

 

そして、

 

長期保有資産と短期売買資産をしっかり管理しておく必要があると考えています。

 

では、ここで肝心なのは‥どれだけの資産を投資に回していいのか?

 

この考えを生活防衛金といいますが、この件についてまとめてみたいと思います。

 

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生活防衛金とは?

NEOが生活防衛金という概念を知ったのは、

いつもリスペクトをし、参考にさせてもらっているブロガーのひめだかさんの【こつこつとスマートに暮らそう】からです。

 

その中で紹介されていた↓

木村剛著「投資戦略の発想法」講談社

 

を読み、この考えを知りました。

 

NEOは少し考えをアレンジしてしまっていますが、

 

家族が現在の生活を維持できるだけの資金を「生活防衛資金」と位置づけて、

 

年間使用する総支出の2年分を保有する事としています。

 

生活防衛資金を蓄えておくべき理由

NEOが生活防衛資金を確保しておく理由は、

 

・銀行やタンスに寝かしている無駄な資金をなくしたいから・家族の生活だけは確保しておきたいから

・相場に左右されないメンタルを確保したいから

 

投資をしている理由は様々であっても、目的はお金を増やす事だと思います。

 

ですが、そのために家族の生活を犠牲にしてはいけないと考えているため、

 

あくまで余剰金で投資をする!

 

という絶対ルールの中で資産運用をしているので、

 

この生活防衛金の確保は必須なのです。




年間の生活費の全国平均金額とは?

では、いったい‥いくらあれば生活防衛金は成り立つのか?

 

総務省の公表で、ちょうど良い家族設定があったので参考にさせてもらいます。

 

今回は3人家族のプランを参照にして考えてみますが‥

 

3人家族の生活費の全国平均金額は312万円(1カ月支出は26万円)との事なので、

 

2年分で624万円あれば生活防衛資金は確保されている事になります。

 

では、どうして2年なのか?

 

NEOが考えるに‥

2年もあればその後の成り行きは決まるでしょ!

 

と曖昧なものです(笑)

 

保険などもそうですが、「万が一‥もしも」と将来の事や未来を考え過ぎてしまい、

 

ガチガチに固まった考えて過ごしてしまう事が多くあります。

 

将来のことはその時になってみないとわからない!

 

という考えも大切だと思うので、割とざっくりしています。

 

NEOの独自の考えになりますが、先ほどの生活防衛金はあくまで生活する上で困らない金額なので、

 

病気になってしまい、働けなくなった時の事だけは加算して、

 

612万+200万で‥

 

800万円あれば残りは完全に投資に回して良し!と考えています。

 

生活防衛金は現金が良いのか?

この件については、またブログに記載させてもらいますが、

 

全てを現金にしておく必要はないと思います。

 

手元に200万円ほどすぐに引き出せるように預金しておいて、

 

他の資金は預金同等に安全な資産運用をすれば良いと思います。

 

何より普通預金に預けているのが大嫌いなNEOは、

 

その200万円の内100万は、住信SBI銀行のハイブリッド預金に入れています。

 

残りの100万は有事や災害に強いと言われるゆうちょ銀行に入れています。

 

全国どこにでもある、ゆうちょは何かのトラブルの時にも役に立つので活用しています。

 

まとめ

資産運用の中でNEOが大切にしている事は、

・余剰金で投資をする事
・家族の生活を犠牲にしてまで投資をしない事

の2つです。

 

そのために生活防衛金は非常に重要な役割をしてくれています。

 

そして、私達が思っているような「もしもの時」‥という事ばかりに注力してしまうと、

 

機会損失がなってしまうので確実な資産形成プランを立ててどんどん投資をしていきましょう!!

 



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