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国内生命保険商品と海外生命保険商品は予定利率が全く違う!

オフショア投資

今だに‥私の会社では、お昼になると保険レディーがやって来て、

 

休憩してのんびりしたいところを、

・保険のアンケートいいですか?

・保険加入していますか?

・家族のために死亡保障を手厚くしないと!

 

などなど‥営業トークを炸裂して来ます。

 

正直、今は保険レディーが入って来た瞬間に席を立ってしまうNEOがいます。

 

なぜならNEOは、

 

日本国内の医療保険、終身保険、介護保険‥は、全て解約しているからです。

 

日本の保険に魅力を感じないのです‥。

 

保険の本当の真実や情報を知らないで‥

 

自分を助けるための保険で資産を減らしてしまってる人が多すぎます。

 

昨日も4月に入社した若い社員が餌食になってしまいました‥

 

NEOの数十年前を見てるようです‥

 

 

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日本の保険会社の予定利率とは?

養老保険などの見積もりを見ていると、

 

年々もらえる支給金額が増えている事がわかると思います。

 

これは、生命保険会社が設定している予定利率に年数を掛けているもので、運用利回りを意味しています。

 

予定利率は原則非公開ですが、計算してみると‥

 

だいたい国内の生命保険会社の予定利率は1%程でしょうか。

 

中には見積書上で、4%、6%なんて書いてありますが‥勝手な参考数字です。

 

しかも、ドル建てか豪ドル建て商品の場合がほとんどです。

 

国内で契約できる保険会社で‥

 

2%を超えて運用ができる保険会社をNEOは知りません。

 

国内で保険を契約したら‥年間で1%しか資産が増えないのに対して、

 

海外では4%程の運用利回りで資産が増える保険商品があるのです。




オフショア地域の保険商品の実力!

香港やシンガポールなどで販売されている生命保険商品は、

 

1%程度の予定利率では誰も契約しません。

 

なぜなら、香港やシンガポールのインフレ率が年2%以上だからです。

 

それ以下の予定利率では‥誰も見向きもしないですし、購入する意味もないからです。

 

先日も、日銀の黒田総裁が目標に掲げていた物価上昇2%を下降修正し、金融緩和も揺らいでいる状態です。

 

そのような国の保険商品と、常にインフレが続き好景気の国の保険商品に差が出るのは当然の話なのです。

 

解約返戻金が雲泥の差

日本人の保険の考え方は、死亡保障を手厚くして、

 

亡くなった後‥子供に多くの資産を残してあげよう‥と考えてる人が多いです。

 

つまり、保険は死ぬまでそのまま‥

 

という事です。

 

死んだ時が一番人生でお金持ち‥なんて事がざらにあるのです。

 

普通の家族関係であれば‥家族が望むことは、健康で長生きをしてくれる事であって、

 

資産を多く残してくれる事ではないはずです。

 

なので、NEOは当然生きているうちに、

 

保険を解約して解約返戻金をいかに有効にもらうか。

 

を考えています。

 

香港にある予定利率の高い生命保険商品の解約返戻金は‥

 

日本のものと比べると雲泥の差です。

 

契約時に既に決まっている解約返戻金と、

 

その後の運用で変わる利率を合わせた合計が最終的に償還されるのですが、

 

この保険があれば‥老後の年金の心配は皆無です。

 

まとめ

香港の保険会社の具体的な予定利率などの数字は、お問い合わせしてもらえらば‥と思いますが、

 

こういう情報を知ってしまうと‥日本の生命保険商品は‥契約できません‥

 

以前、保険屋へ転職した元同僚から米ドル建ての保険に加入した情けない過去があるので‥

 

このような失敗は二度としないと心に決めています。

 

NEOは速攻でこのドル建て保険を辞めました‥。

 

数万円の損失で済みましたが‥

 

マネーリテラシーが低い、情報を知らないと‥こんなにも違うのか‥と実感しました。

 

日本の保険商品がダメな商品‥というわけではなく、あくまで国内では素晴らしい商品なのです。

 

ただ、海外に目を向けると‥保険という名は同じでも全く違う利率で運用されているものがあり、

 

契約してしまえば時間が資産をどんどんを増やしてくれ、老後の心配がなどしなくても大丈夫になれるのです。

 




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