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今後もHSBC銀行のユニットトラスト(投資ファンド)が主力になりそう。

HSBC香港銀行

今年も残り1ヶ月と少し…。

 

少し気が早いかもしれませんが、この1年を振り返ってみました。

 

これまでいろいろな投資や投資手法をして来ましたが、今年は自分なりのスタンスや方針を確立することができた有意義な1年であったように思います。

 

その中で大きかった事柄は2つで、

・短期売買と長期保有を明確にする
・HSBC銀行ユニットトラスト、米国高配当銘柄に継続投資をする

ということを、今後の方針とすることができました。

 

短期売買で実施している株取引については、自信を持って銘柄選びから利益確定まですることができました。

 

そして、特にHSBC銀行ユニットトラストについては、配当率の良さと商品が豊富なため、今後のメイン投資先となりそうです。

 

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これからの方針

来年以降も定期的に香港に行って、HSBC香港銀行で買えるユニットトラスト(投信信託)を追加購入したいと思っています。

 

約1年間、HSBC香港銀行のユニットトラストを吟味し続けましたが、日本国内の投資信託より量や質もHSBC香港銀行の方が格上だと感じてました。

 

手数料については、つみたてNISAの影響もあり、かなり低い国内ファンドが多くなっていますが、

 

HSBC銀行ユニットトラストには、利率が倍以上違う商品もゴロゴロあります。

 

これからもメインの投資は高配当銘柄にどんどん資産を積み立てて行き、できるだけ香港で資産形成をしていきたいと思います。




外貨を外国で確保!

今年もドル円の相場はボラティリティーが高い相場でした。

 

一時期、アメリカと北朝鮮との地政学的リスクで104円付近まで下落しましたが、年間通してあ111円前後だったように思います。

 

今後はさらに円安傾向にシフトして行くと思いますし、インフレ対策や資産税(保有資産に税金がかかる)が導入された際の対策として、

 

資産は日本円で持つより米ドルで保有し、

尚且海外の銀行に預けておくべきだと考えています。

 

日本国内に資産を置いておかない!これが近い将来の対策の1つになってくると思います。

 

質問の多くに外貨預金ではダメですか?と聞かれますが、

 

日本国内で外貨を保有しても…結局は日本にある資産と考えられるため、資産税対策とはならないと考えています。

 

まとめ

ご質問で、オフショア投資やHSBC香港銀行についてお問い合わせをしてくださる読者様が多くいますが、

 

いざ!実行する!!となると…香港へ渡航する時間がない…と言って諦めてしまう人が多くいます。

 

HSBC香港銀行の口座は現地へ渡航しないと開設できませんが、一部のオフショア商品は郵送にて契約ができるようになったそうです。

 

NEOとしては、

オフショア投資とHSBC香港銀行はペアと考えているため、何とか渡航して実現して欲しいと考えています。

 

NEO自身も週末を利用して0泊2日で単独弾丸渡航して、口座開設とオフショア金融商品を2つ契約してきました。

 

やる気があれば何でもできますし、何より勢いも大切だと思います。

 

できないと嘆くより、どうしたら実現できるのか?を考えてみると行動も変わって来ると思います。

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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