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HSBC銀行で外貨を保有することに、メリットがある!

HSBC香港銀行

読者の方から、

 

「海外に銀行口座を持つと‥相続税対策や税金対策のメリットがあるのですか?」

 

とご質問をいただくことがありますが、

 

間違った知識や勘違いをされてる方が多くいられると感じます。

 

海外に銀行口座を持っていても‥住んでいるのは日本であり、日本国民なので、

 

日本の法律がしっかり適用されます。

 

では、どうして海外の銀行に資金を持っていると良いのか?

 

その理由とまとめたいと思います。

 

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海外口座は資金を隠すためのものじゃない

海外の銀行口座にある資金なら、日本の金融庁などに気がつかれず資金を管理できる‥

 

なんて思っていたら、

本当に大間違いです。

 

NEOもHSBC香港銀行を口座開設する際に、マイナンバーを提出していますし、

 

マイナンバー制度ができる前に口座開設した人もしっかりと番号を連絡するように通知が来ています。

 

この通知を無視した場合は口座が凍結されるなど、今はマナーロンダリングやテロ資金撲滅のために、シビアに管理されています。

 

金融庁がその気になれば、個人の資金など、瞬時に割り出されますし、

 

自分は大丈夫だろう〜と甘い考えでおり、確定申告不備や税金の未納から追加課税などの請求が来たら‥

 

せっかくの投資で出た利益が台無しになってしまうので、しっかりと義務は全うしましょう。

 



資産に対するリスク管理‥どこまでできていますか?

先日も大きな地震が北海道でありました‥その前は台風や集中豪雨など‥

 

自然災害ですから‥不運にもどうしようもない事もあります。

 

ですが‥投資に関して起きるリスクとは、

 

【金融ショック・暴落】

などの、値段や価値が下がること、だけなのです。

 

いつ起こるかわからない‥という点では同じかもしれませんが、

 

どのような事が起きるかわからない‥という事はありません。

 

金融ショックや暴落に対して、事前の備えやリスク管理を実施していれば、

 

大きな損失は免れることもできる‥これもまた事実です。

 

どんな事も‥

 

【自分の身は自分で守る】

 

これが大前提であり、日々のリスクに備えていく必要があります。

 



何気ない時や好調な時こそ、何かが起きてしまう‥

いつ何が起こるか‥わからない。

金融の世界でも同じです。

 

過去の歴史が証明してるように、今後金融危機は必ず来ます。

 

現在の世界情勢を踏まえれば‥リーマンショックのような金融ショックがいつ起きても不思議ではないと思います。

 

アメリカによる世界貿易摩擦‥ドイツ銀行問題‥トルコリヤ‥ベネーゼラ・アルゼンチンのハイパーインフレ、中東問題‥

 

金融危機やショックが起こった時に‥慌てふためいて狼狽売りをするのか‥完全にフリーズしてしまうのか‥

 

まだ、フリーズした方が今後挽回する余地があるかと思いますが、

 

しっかりと対策や備えをしていた人では、とてつもない大きな差が生まれてしまいます。

 

 

どんなリスク回避があるのか?

多くの人が今後とも日本に住み、日本で仕事をして、日本円で給料を貰い、日本円で貯蓄をしています。

 

有事の円‥というくらい日本の円には信頼がありますが‥

 

今後もこの信頼が続くのか?

 

日本はすでに超高齢社会です。

 

これから国を支える若い世代がどんどんいなくなる国の通貨に‥これまでの信頼や価値はないでしょう。

 

そのため、日本円のみで保有している資産では‥世界から大きく見離されてしまうのです。

 

海外に資産を持とう!

海外に資産を!と聞くと‥海外不動産や海外のファンドを購入するイメージがありますが、

 

そんな事ではなく

海外銀行口座を開き、そこに預金をしておく。

たったこれだけのことです。

 

金融ショックにおける一番最初の対策や備えは、

 

【通貨を分散すること】なのです。

 

例として、

100万円を全て日本円で保有した場合‥常に一国の経済状況によりその価値が変動します。

最近ではトルコリアがこれに該当します。

 

しかし、日本円で50万円、ドルで「5000USD」保有していれば、

 

円高になろうと円安になろうとお互いに均衡が図られて、合算すると100万円の価値は変わらないのです。

 

まとめ

「どうして‥海外の銀行でないと‥ダメなんでしょうか?」

 

「通貨を分散するのであれば、日本の証券会社関連の銀行でも良いのでは?」

 

確かに‥その通りです。

 

それだけでも十分なリスクヘッジになると思います。

 

ですが、もう一歩先に進んでみると‥

 

日本の将来‥財政や経済は安定し、成長していく社会でしょうか?

 

政府はこれから働いて税金を納めてくれる世代が減っていくことへの対策を考えるはずです。

 

若い世代はまだ働き始めで貯蓄も少ないことを考えると‥

 

当然お金のあるたところから税金を得ようと考えるはずです。

 

それが【資産税】です。

 

NEOは将来的に‥この資産税が導入はされるのでは?

と考えています。

 

その対策のためにも一部の資金を海外の銀行へ避難させておくことも重要だと考えているのです。




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