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ひふみ投信の解約理由とひふみプラスの継続理由。

投資信託・つみたてNISA

先日、投資信託である【ひふみ】の基準価格暴落について、

 

様々な意見がTwitter上に出ているのを見かけました。

 

NEOも、現在レオスキャピタルワークスが展開してるしている、【ひふみ】シリーズは、

 

ひふみ投信ひふみプラスの2つの商品に投資を続けています。

 

ちょうど今後、ひふみの展開について少し検討しようと考えていたところ、

 

今回の流れで様々な意見を得る事ができてので、自分なりに精査して今後の方針を決めました。

 

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ひふみ投信は解約する方向へ

レオスキャピタルワークスが注目され、【ひふみ】という名前が世に周知されたキッカケは、

 

なんと言っても‥カンブリア宮殿でテレビ放映された事だ思います。

 

日本で利益が出せるアクティブファンドとしては、現在もNo. 1だと思っていますが‥

 

昨年までの、うなぎ登りで増えていた基準価格も2月の世界同時株安から低迷が続いています。

 

こんな時こそ、継続投資!

 

なのですが、ひふみ投信は解約する方針にしました。




解約理由‥その1

もっとも単純理由なのですが‥同じ会社の商品を2つ契約しなくてもいいか‥という事です。

 

もともと‥ひふみ投信を始めた理由は、

 

オフショア金融商品に支払う資金の一時避難場所であったため、

 

銀行に入れておいても何も利益が出ないので、少しのプラスにでもなっていればいいな!

 

という思いで、ひふみ投信に預けていたのてす。

 

現在ある程度の利益も出たので、早々にHSBC香港銀行に送っておこうと考えました。

 

そして、レオスキャピタルワークスがもう1つ販売しているひふみプラスについては、

 

解約はせず、つみたてNISAで毎日購入し、ドルコスト平均法でずっと投資を継続していく方向でいます。

 

解約理由‥その2

NEOが初めてひふみを購入し始めた頃から‥ずいぶんとポートフォリオが変わりました。

 

この事については、以前からブログにアップさせてもらっていますが

 

アメリカの超大型株が保有銘柄のトップ10に3つも入っている事です。

 

以前のひふみの強みというのは、日本の成長が見込める中小株に特化して、

 

その利益で投資達にリターンを返していました。

 

今ではメジャーなニトリ、セリア、JINSなどがそうです。

 

現在はカンブリア宮殿の放送から資本金が大きくなり、投資できる金額も多額なので、

 

以前のような投資スタイルをすると中小企業の株価に多大な影響を与えるので‥

 

大型株にシフトせざる負えないというのは理解できます。

 

でしたら‥

 

いつまでもTOPIX指数と比べるのはおかしいのでは?

 

というのがNEOの思うところです。

 

海外の超優良株に投資をしている訳ですがら、むしろTOPIXのより良い指数を期待したいところですが、

 

ここ数ヶ月の運用では、TOPIXを下回っています。

 

運用レポート見ていたところ、アナリストが世界の優良株を探すために海外へ‥なんていう様子が記載されていましたが‥

 

ひふみは国内株式ファンドというより、

 

全世界アクティブ運用ファンドに変わった、という印象を受けました。




国内のアクティブファンドでは‥

色々と記載しましたが、日本国内のアクティブファンドで‥

 

レオスキャピタルワークス以外に素晴らしいと思える投資ファンドは正直ありません。

 

ですので、これからも

 

ひふみプラスをつみたてNISA投資は継続していきます。

 

アメリカ市場への投資をメインにしているNEOにとって、

 

ポートフォリオの銘柄が被ってしまう部分はあるので、そこは少し精査したいとは思っています。

 

まとめ

レオスキャピタルワークスの日本市場の強みと、アメリカなどの大型株を取り入れたポートフォリオは、

 

今後の展開がどのようになるか?

 

とても気になるところではあります。

 

たしかに、未だにバブル期の水準を超える事ができない日経平均‥

 

リーマン・ショックを僅か4年で超えていったアメリカ市場‥

 

日本の市場に投資をしていても短期ではリターンはあっても‥

 

長期運用でリターンが出るか‥といえば厳しいと思います。

 

なぜなら、これから超少子高齢になっていく日本ですから‥経済がこれ以上発展する事には悲観的です。

 

一時的な暴落に左右されるのでなく、そのような時にファンドや金融機関がどのように対応するのか?

 

逆にチャンスだと思うので、相場から離れず常に投資を続けましょう!



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