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NEOが実践してる、HSBC銀行ファンドの運用ポイント。

HSBC香港銀行

HSBCの投資ファンド、【ユニットトラスト】ついてたくさんのご質問や意見をいただいています。

 

最近の問い合わせで特に多いのは、

 

どのユニットトラストを購入しているのですか?

 

と言う質問です。

 

NEOは主に、HSBC銀行のユニットトラストについては、

 

投資仲間と香港にいる知人から情報を得ており‥

 

特に投資仲間の情報は、HSBC銀行のファンドマネージャーなどから直接話をして得たかなり有益なものが多く、そのための方の許可がないと詳しい銘柄はお伝えできないのが現状です。

 

ですが、NEO自身が入手して実行しているHSBC投資ファンドの運用についてなら記載できるので、ポイントをまとめたいと思います。

 

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HSBC投資ファンドは短期で売買するものではない

将来のセミリタイアを目指しているNEOにとって、

 

HSBCの投資ファンドであるユニットトラストの高配当銘柄は、

 

ポートフォリオの配当利回りの底上げをしてくれる非常に重要な役割をしています。

 

ユニットトラストは短期売買で利益を出す商品ではなく、

 

長期に保有しながら高配当を得て、その配当を再投資しながら資産形成をする商品

 

だと考えているため、短期売買で利益を出したいのであれば香港株や中国株を行えば良いのです。

 

日本でも同じようなポートフォリオを持つ、ファンドやETFを購入することはできますが、

 

何より運用利率が断然に違うため、NEOは今も着々とHSBC銀行に資産を移しています。

 

では‥なぜそんなにも利率が違うのか?

 

その1番の要因は、税率が違うためです。

 

利益や配当に加算される税率に大きな優遇があるため、

 

その利回りに大きな差が生まれるのです。




長期保有の理由

どうして一度購入したら長期で保有するのか?

 

それは手数料との兼ね合いもあります。

 

素晴らしい利率だからこそ‥購入手数料と年間維持費は割高です。

 

日本では今ノーロード(購入手数料無料)が主流になっているかと思いますが、

 

海外の利率が良い投資商品ではそのような事はほとんどありません。

 

ですので、購入したファンドとはある程度長い付き合いをしないと配当で手数料を上回ることができないのです。

 

どうしてファンド選びが重要か?

上記で記載したとおり、ユニットトラストの手数料は日本国内の商品より割高です。

 

一度購入したユニットはある程度保有して配当を得たり、基準価格が上昇しないと利益は見込めません。

 

ですので、スタートする際の銘柄選びが本当に重要になります。

 

これから長く付き合う銘柄になるため、確信が持てる、有益なファンドを選ぶ必要があります。

 

その情報どこからえるのか?

 

HSBCのインターネットバンキングが見やすくできている‥とはいえ、海外ファンドであり、英語表記です。

 

本当に旬で、間違いない情報は現地にしかないとNEOは考えています。

 

パソコンの画面からはわからない本当の情報を得るためには、

 

投資仲間の存在や現地のコネクションが必須であるとNEOは感じています。

 

まとめ

日々変わる世界情勢や金融経済市場の中で、

 

HSBC香港銀行のような世界に支店がある銀行のファンドマネージャーから得られる情報は‥本当に有益なものがあります。

 

そのような情報を定期的に入手できる環境は本当に恵まれており、安心して海外投資ができているのが現状です。

 

海外投資をするのであれば‥

個人で実施できることには限界もあることから、仲間の存在や現地の情報入手ができるような環境も大切だとNEOは思います。




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