スポンサーリンク

どうして海外の中でもオフショア投資を実施すべきなのか?

オフショア投資

日本国内の保険商品や金融機関の商品でも‥そこそこの利回りが期待できる商品はありますが、それはどれも‥

 

外貨建て商品です。

 

日本円で資産が増えていく保険商品や投資商品は皆無だと思います。

 

なぜ円では増えないのか?

 

それは日本のマイナス金利政策が1番の理由です。

 

保険会社や金融機関が商品を売る際には、

 

国債などの安定した資産をポートフォリオに入れる必要があるのですが‥

 

日本の国債を長期で運用してもそもそもマイナス金利ですから、

 

手数料を含めるとマイナス資産になってしまうのです。

 

それならば、海外の資産を買わないといけないので‥必然的に外貨建てになるのです。

 

では、どのような資産が良いのか‥それぞれをまとめてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

どの地区のどの商品がいいのか?

保険商品にはさまざまな外貨建てプランが多くありますが‥そのほとんどは、

 

・ドル建て
・豪ドル建て

 

になるかと思います。

 

NEOは兼ねてから資産運用を海外でするのであれば、

 

・オフショア地区(タックスヘイブン)

・アメリカ市場

この2つの地域と国を選んでおり、現在も集中投資をしています。

 

アメリカ市場に関しては以前のブログ↓

日本株より米国株が再配当投資に適している、2つの理由について

 

でまとめているので、今回はオフショア地区の投資についてまとめてみます。

 

オフショア地区(タックスヘイブン)について

日本から1番近いオフショア地区は、香港です。

 

NEOはどんな投資もまず香港の金融商品から見るようにしています。

 

その理由は圧倒的な運用利率にあります。

日本の数倍の利率で運用されているので、この保険や投資商品を知ってしまったら‥

 

日本国内で販売されている商品を購入する気はなくなってしまいます。

 



どのような香港の金融商品を購入するのか?

NEOが購入している香港の金融商品は、

 

・保険商品
・積立投資商品
・HSBC銀行投資商品

 

の3つです。

 

日本では利益や配当に対して20%の税金がかかりますが、

 

香港の金融商品は税制優遇されるため必然的にリターンが大きくなるのです。

 

上記で購入している投資商品はどれも短期で売買するものではなく、

 

その恩恵を受けながら、リターンを再投資しながら20.30年と運用して資産を増やしていく商品たちなのです。

 

日本の保険商品では絶対にできない事ですが、

商品によっては次の子供世代にも保険を引き継ぐことができるため、

 

その分運用期間が長くなり、莫大に資産を増やすことができるのです。

 

 

オフショア投資が良い、その他の理由

どうしてオフショア投資が良いのか?

 

日本の商品より運用利率が素晴らしいことの他に、

 

「日本国外でドル資産を形成できる」

 

という大きな魅力があります。

 

今後‥日本の景気悪化や財政悪化に伴い、

 

日本国内の金融資産に対して【資産税】の導入がされた場合、

 

国内のすべての預金資産、投資商品、保険も対象になるはずなので‥

 

貴重な財産がどんどん税金により少なくなってしまうのです。

 

ですが、

国外で保有している資産には影響ありません。

 

国外資産は5000万以上ある人のみが税務署へ申告の対象となっており、それ以下であれば対象外なのです。

 

まとめ

ブログのテーマでもある【オフショア投資を基軸に】というのは、

 

日本国内では絶対にできない有益な運用を、海外という環境に行くだけでその恩恵が受けられるのであれば‥実践しよう!

 

という想いがあるからです。

 

今後日本は超高齢社会です。働き手が少なくなって税収も減り、経済も衰退していくことが予測される中‥

 

税金は増える‥

 

そのような負のスパイラルから脱出しておく対策を、

 

今からできる範囲でしっかり実行していきましょう!!



コメント