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日本株より米国株が再配当投資に適している、2つの理由について。

米国投資・ETF

NEOもよく愛読させてもらうのですが、

 

最近はアメリカ株の高配当株式へのブログやツイートが多くなってるように感じます。

 

その中でもレジェンド的存在として有名なのは

 

を著者されたバフェット太郎さんだと思いますが、

 

その他の方でも‥本当に参考になり、勉強になるブロガーさんはとても多いです。

 

とくに、NEOのような高配当銘柄から副収入を得てセミリタイアを目指している人間にとっては、

 

・どのような高配当銘柄を購入するか?
・どのような投資スタイルを確立するか?

は、とても重要な点になります。

 

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基本的なNEOの投資スタイル

NEOがどのような再配当投資によるポートフォリオを作成しているのか?というと‥

 

・HSBC銀行ユニットトラスト
・米国高配当株式
・ETF
・財形貯蓄

から毎月配当を得ています。

 

現在はこの中で、

 

・HSBC銀行ユニットトラスト

・米国高配当株式

・ETF

 

の3つを手厚くするため毎月追加投資を続けています。

 

日本にいながらどうして日本株に投資をしないのか?

日本にも高配当銘柄はありますし、為替手数料などの影響もないのに‥

 

どうして、

日本株は短期売買のみを実施しているのか?

 

その理由についてまとめたいと思います。

 



➀日本株の投資環境

株主還元文化という言葉があります。

 

会社で得た利益を株を購入してくれた株主に返そうという考えですが、

 

その文化が米国ほど根付いないというのが1つの理由です。

 

日本企業は経営損失などがあると‥配当を減配をする事が多いのですが、

 

アメリカでは、まず人件費削減やコストダウンが優先され、配当を下げるという事は最後の砦のように感じます。

 

アメリカ企業そのものに、配当を下げる‥という行為が企業として恥!という概念が埋め込まれてるので、

 

株主ファーストの考えが整っているアメリカ市場は長期投資に適しているポイントの1つです。

 

➁日本株市場の問題

日本で配当再投資戦略を実施するには、根本的な問題があります。

 

それは、

最低売買単元株数が100株であること

です。

 

最低投資額が高い!

 

中には1000株が最低売買枚数の銘柄もあるのです。

 

それに比べてアメリカは1株から購入できるので、

 

投資金額を低く抑えることとできるので、積み立て投資が実施し易い環境にあります。

 

日本でもミニ株やS株といった取引を行えば、1株から購入できる証券会社もありますが、

 

手数料が高くなってしまうため‥

 

配当を再投資して資産を増やしていく環境にはあまり適していないように思います。

 

まとめ

いろいろ勉強すれば‥

 

アメリカという国がいかに投資環境が整っているかということを痛感させられます。

 

アメリカ株への配当再投資を実施していけば‥三重課税の課題はあっても‥

 

それ以上のメリットが利益として加算されるので心配することはないと思います。

 

それに、確定申告で税金が帰って来る場合もあるので積極的な米国投資を‥やはりNEOはおすすめしてしまいます。



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