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ワンタップバイで運用を開始し、アメリカ株の配当も入ってきました!

米国投資・ETF

6月からワンタップバイで資産運用を開始し、約2カ月が経過しました。

 

この2カ月間はちょうど決算期と言う事もあり、アメリカ株に慣れるにはちょうど良い機会になりました。

 

また、アメリカを中心とした世界貿易摩擦や米中貿易戦争などで、ボラティリティーの高い相場でしたが、

 

運良く底値近くで株を購入できたので、現在もるで運用できています。

 

ですがNEOの方針は、

 

アメリカ株は短期売買するのでなく、

長期で保有して配当の恩恵をもらいながら再投資を繰り返すことを目的

 

としているため、一時的な値上がりにも値下がりにも一喜一憂することなく、淡々と投資をして行くのみです。

 

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実際の配当はどうだったか?

 

今月配当が入金された銘柄は、

 

・ディズニー
・P&G

です。

 

現在の投資金額は、

銘柄投資金額配当金利回り(税引後)
ディズニー21848円114円(年456円)2.08%
P&G22003円132円(528円)2.39%

となっており、

 

2つの平均配当は 2.23%(税抜き後)です。

 

これだけでも充分な高配当だと思います。

 

この他にもNEOは、ワンタップバイで11銘柄に投資をしているので、

 

これから入ってくる配当がどんな結果になるのか楽しみにして待ったいるところです。

 



どのような銘柄を選んだのか?

ワンタップバイを始める前に、米国投資を勉強していたところ大変参考になったのは、

 

今はもうかなりの有名人となっていられますが、

 

バフェット太郎さんのこの著書です。

 

この本を参考に銘柄構成をしたので、NEOのワンタップバイ購入銘柄はどれも高配当中心になっています。

 

ワンタップバイについて

米国投資へのハードルを下げてくれたワンタップバイは素晴らしいと思います。

 

投資を始めて2ヶ月が経過しましたが、少数金額で購入できるシステムで気軽に投資ができ、

 

米国市場を勉強するにはとても良いシステムだと感じます。

 

日本株は購入単価が100株からの銘柄が多いため、大体は10万から100万円近くと振り幅が広く、S株を購入したところで手数料は割高です. .

 

米国株も株自体は1株から購入できますが、為替手数料や売買手数料含めると約110,000円以上で購入しないと手数料負けしてしまいます。

 

それに比べてワンタップバイは購入金額に一定の利率で手数料がかかる仕組みなので、とてもわかりやすく少額から積み立てができるのです。

 

まとめ

NEOは米国個別株の配当利回りの目標が3.5%なので、今回の平均は目標に達していません。

 

ゆくゆくは、SBI証券でまとめて購入できるように資金作りをしようと考えていますが、

 

もうしばらくはワンタップバイで勉強しようと思っています。

 

SBI証券では高配当ETFも購入しているので、それらも加算すると‥現在の配当利回りと約4%程ですが、

 

HSBC香港銀行で購入しているユニットトラストの配当利回りを平均すると6%程です。

 

何より HSBCユニットトラストが優秀なので運用では大変助かっているのが現状です。

 

ワンタップバイでの唯一のデメリットはやはり購入できる銘柄が限られている事なので‥

 

それは今後踏まえて慎重に検討しようと思っています。



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