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今後QR決済が主流になるためのポイントと投資戦略について。

ライフスタイル

今、様々な店舗で導入されているQRコードによる電子決済。

 

いまいち‥ピンと来てない人が多いというのが現実ではないでしょうか。

 

NEOも店舗などでQRコードによる決済はしたことはありませんし、

 

どの会社の決済が良いのか?‥もわからずにいるというのが実情です。

 

QR決済が世の中に広まり、スマホ片手で様々なもの入手できるとなれば、

 

キャッシュレス化がどんどん進むと思いますし、

 

現金を持ち歩くことが少くなれば、犯罪の軽減にもつながるという意見もあるようです。

 

便利で良いことばかりと思えるQRコード‥

 

それなのに‥なかなか浸透しない理由や今後どのように投資に反映していくのか‥などを考えてみました。

 

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便利でも今までの環境を払拭できない日本人

QRコードが手軽で便利と分かっていても‥使わない‥。

 

使われない理由は…

日本人の気質に関係があるのでは?

とNEOは思うのです。

 

ビットコインなどの仮想通貨やブロックチェーン技術にもにも同じことがいえると思うのですが、

 

・今まで使用していたから
・登録手続きが面倒だから

 

という理由で目を閉じてしまうことがあります。

誰にでもわかるような利便性が提示され、

 

その固定概念を払拭できるような展開がないと‥今後も変わらず厳しいと感じています。




日本政府も推奨しているQRコード決済

政府がQRコードの採用を推奨しているとニュースを見ましました。

 

なぜ日本政府はキャッシュレス化の導入に前向きなのか?

 

それは2020年の東京オリンピックのためです。

 

近隣国の韓国で90%中国でも60%もQR決済は導入されているのです。

 

東京オリンピックで日本に多くの外国人が来た際に、

 

まずは先進国として、キャッシュレス化の遅れをなくしたいという点と、

 

現金トラブルなどをなくして、スマートに決済ができるシステムを構築することで、

 

観光収入も増やしたいというところだと思います。

 

今後の課題をどのように投資に生かすか?

現在も、様々なQR決済サービスや決済手段が乱立しているのが現状です。

 

システムが一本化して、

どのスマホでも、どの会社でも、どの店舗でも

 

同じように気軽に決済ができるになれば‥爆発的に浸透していくと思います。

 

日本政府もQR決済によるキャッシュレス化に前向きなため、

 

今後‥庶民生活にどんどん浸透していくとは思いますが、

 

その前に投資家として、今からしっかりと銘柄に仕込みをしておく必要があります。

 

 

まとめ

キャッシュレス化が進めば‥今後ますますETMが街中から減っていくはずです。

 

年間の維持費だけでも、かなりのコストがかかるETMを運営するならば、

 

メガバンクなどは積極的にQR決済によるキャッシュレス化を推進した方が利益につながります。

 

銀行の窓口業務も‥どんどん減っていくでしょう。

 

そうなった時には‥またどんな銘柄の株価が上昇するのか…

 

先の先を踏まえて、短期売買でどんど利益を出し、その資金を長期投資へ移行し、

 

HSBC銀行のユニットトラストや米国高配当株に振り分けていきましょう。



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