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ワンタップバイで米国株を運用して感じた、5つのデメリット。

米国投資・ETF

米国個別株や米国を指標としたETFに投資を始めて約3ヶ月が経過しました。

 

その中で個別株に関しては主にワンタップバイで購入しているのですが、

 

運用を開始して見えてきた正直な感想をまとめていきたいと思います。

 

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デメリット

 

今回はワンタップバイを運用してみて感じたデメリット‥について記載したいと思います。

 

やはり銘柄数と少額投資では限界がある‥

ワンタップバイのメリットは1000円から世界的な大企業で超優良株が買える!という点だと思います。

 

ですが‥ある程度の投資額にいくと‥

 

これが逆にデメリットになってしまうのです。

 

NEOはワンタップバイで11銘柄に投資をしているのですが、

 

現在の投資手法は、

・毎月すべて銘柄に5000円ずつ追加投資をする。(合計55000円)
・1000円以上のマイナスになったら1000円追加投資

で資産運用をしています。

 

今月もプラス運用で推移していますが‥やはり重要なのは配当金なのです。

 

50歳でセミリタイアを目指しているNEOにとっては、

高配当銘柄にある程度まとまった資金を投入する必要があり、

 

ワンタップバイで購入できる銘柄では‥物足りなさも実感しています。

 

そして証券会社で海外株やETFを購入するのであれば、

 

手数料の兼ね合いから最低でも12万円ほどの投資資金が必要なのですが、

 

NEOは現在毎月24万円分の米国株とETFの買い付けを実施をしていることから、

 

それだけの金額をワンタップバイで購入した場合、逆に手数料が高くなってしまうのです。

 

ですので、現在は全11銘柄に5000円という形で投資をしている資金を、

 

証券会社で買い付けしている米国株やETFに移行した方が良いのでは?

 

と今は思えてしまっているのが実情です。




購入したい時に銘柄が買えない

これが今1番の悩みどころです。

 

先日、毎月恒例の5000円分の追加投資をすべての銘柄に実施しようとした際に、

 

コカコーラ株が買えませんでした。

 

これは完全な機会損失でした。

 

ワンタップバイの仕組みというのは一度ワンタップバイが米国株を購入し、

 

それをNEOのような個人投資家に販売するスタイルなので‥

 

時に在庫切れがあるのです。

 

個人投資家が株を売るか‥ワンタップバイが株を購入してくれないと‥この在庫切れは解消しないのです。

 

特にコカコーラのように配当が素晴らしい企業は配当権利が決定する少し前には、このように株の売り切れがあるので‥

 

証券会社では考えられない、

株を買えないという事態が起こるのです。

 

まとめ

その他にも‥

 

・夜の時間帯でないと手数料が割高

・瞬時に銘柄価格やチャートがわからない

・配当の入金が遅いように感じる

ということを感じる事があります。

 

ワンタップバイは初めて米国株を投資をする人や少額投資をしている人にとっては‥とても適した商品だと思いますが、

 

ある程度のまとまった資金を投入し、高額配当を目指している投資家にとっては厳しいと感じています。



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