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米ドル積立金額を変更し、米国株購入に集中投資します!

米国投資・ETF

8月から毎日購入設定で米ドルを、住信SBIネット銀行で積立をしています。

 

読者様から、

「どうしてFX積立にしないのですか?」

「どうして外貨積立を始めたのですか?」

 

など、ありがたいことにたくさんの問い合わせをいただいたので、理由をまとめたいと思います。

 

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為替利益を求めるための外貨積立ではない

外貨取引というと‥FXのイメージがありますが、

 

NEOが日本円を外貨に変える目的は‥あくまで、為替利益を求めるためでなく、

 

米国株・ETFを買うための資金作りなのです。

 

FXは、円を各国の通貨に変更した後にまた日本円に戻して利益を出すわけですが、

 

NEOは、米国株やETFを買うことを目的に外貨を得ているので、

 

米ドルのまま保有しておかないといけないのです。

 

その詳細は以前のブログでも記載をしました。↓

どうしてFXではなく、SBIネット銀行でドル積立を始めたか。

 




SBIが1番使いやすかった

現在使用している証券会社はSBI証券なのですが、住信SIネット銀行との取り扱いがわかりやすく、

 

手数料も、とても安く米ドルに変えることができるのです。

 

そのあたりはこのブロクをご覧ください↓

新たに住信SBIネット銀行で外貨積立を始めました!
ウェルスナビの解約金で得た利益を、今度HSBC銀行のユニットトラストか海外投資商品で運用することにしたので、まずは住信SBIネット銀行で米ドルへ変更していく事にしました。これから外貨積立を開始します!

ニューヨークの証券取引が開くのは‥サマータイムの場合、日本の夜10時30分です。

 

その時に‥米ドルで決済せずに、そのまま日本円で決済した場合は為替手数料が割高になります。

 

つまり円貨決済をした場合は、最初の段階から手数料分のマイナスを抱えてしまいます。

 

その前に住信SBIネット銀行で日本円を米ドルに変えておき、

 

SBI証券の外貨口座に送金(手数料無料)しておく作業をしていれば、

 

余計な為替手数料がかからずに米国株やETFを買うことできるのです。

 

しかも、その作業は簡単なものでボタンを数回クリックすれば済む作業なので、

 

外貨両替と聞くと億劫になってしまうこともなく、簡単に米ドルに変えることできるのです。

 

積立金を増やした理由

海外投資をする上で‥

 

いや、投資をする上で自分自身がてきる唯一の対策は、

 

資金管理です。

 

その資金管理の中でも、手数料対策は直に資金へ影響を与えるので、徹底的に見直し、対策を講じるべきなのです。

 

いかに手数料負けをしないか?

 

海外投資となれば、手数料が二重、三重と重なってきますので、

 

まず自分が投資をする商品の手数料というランニングコストをしっかり確認しましょう。

 

NEOがSBI証券で購入している海外投資商品は、

 

最低でも一度に12万円ほど購入しないと‥手数料が割高になってしまいます。

 

そのため、毎日積立で安くドル転し、

 

月終わりに12万円溜まっているように計算して設定を行っています。

 

まとめ

先日、菅官房長官により携帯電話料金の値下げの話があると、

 

軒並みドコモやKDDIなどの株価は暴落しました。

 

同じく経済産業省から太陽光発電による買取料金の値下げについて発表されると、

 

インフラファンドが暴落しました。

 

 

つまり‥何が起こるかなんて‥さっぱりわからないのです。

 

そのため、相場を注視して、テクニカルやファンダメンタル分析をしても‥

 

素人投資家は何にも意味がないのです。

 

ですので、しっかり手数料対策をして、毎月一定の金額で安定した商品をコツコツ買っていく事が1番なのです。

 

その方が時間も有意義に使えるはずだとNEOは考えています。



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