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HSBC銀行の投資ファンド【ユニットトラスト】の有効な運用方法とは?

HSBC香港銀行

HSBC銀行のユニットトラストを購入して資産運用をしてみたい‥
そんな声を読者様からいただけるようになりました。

 

お話を聞いていて感じるのは‥

 

ハードルが高い!!

と思い込んでいる人が多い、ということです。

 

NEOも1年前までは‥まさか自分がHSBC香港銀行の口座を開設して、

 

香港のファンドを購入して運用してる‥なんて、考えてもいませんでした。

 

そして何より自分がそんなことできるわけがない‥と思い込んでいました。

 

実際は、そのノウハウや方法さえわかれば、誰にでもできる投資法であり、

 

実際にNEO自身が運用できているので、始まる前から諦めずに‥まずは実行してみることから始めてほしいと考えています。

 

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NEOが実践している投資方針

まずは投資の総資産を、短期投資長期投資に分けるところから始めます。

 

そして、
投資総資産の 8割は長期投資、2割は短期投資に回して、

 

短期投資で利益が出た分をどんどん長期投資へ回していく仕組みをとっています。

 

短期投資は主に日本株で運用しているので、

 

利益が35万を超えたら、HSBC香港銀行へ送金してユニットトラストを購入する作業を繰り返しています。

 

 

ですが‥

どうして35万円の利益が貯まらないと送金しないのか?

 

それには、ユニットトラストのメリット・デメリットが関係してるのです。




ユニットトラストのメリット

ユニットトラストのメリットはなんといっても、その配当利回りです。

 

リスクレベル1〜5の中から商品を選べのですが、

 

1番リスクレベルの低い安定した資産運用が期待できる商品でも、

 

3.5%〜4%の利率で運用されている商品がたくさんあるのです。

 

それらの商品は主に債券や社債で運用されており、

 

信用格付けもB以上の高い商品でポートフォリオが組まれているので、

 

銀行の預金代わりに運用できる究極の商品だと考えています。

 

海外の銀行でマルチカレンシーが持てるメリット

HSBC銀行で保有してる投資商品の資産も、普通口座の資産もすべて合計して総資産として扱われます。

 

ですので、いつでも投資商品は解約して現金に換える事ができます。

 

しかも日本の銀行と違い、普通口座は マルチカレンシーなので12カ国の通貨に変更し保管することができるので、

 

それだけで通貨のリスクヘッジインフレ対策になるのです。

 

ユニットトラストのデメリット

最初に記載させてもらった35万円の利益が出ないと送金しない理由‥

それは、

手数料対策をしているからです。

 

主にかかる手数料は‥

 

・送金手数料
・購入手数料
・管理手数料

です。

 

送金手数料

商品を購入するには、自分の口座に現金を入金する必要があるのですが、

 

方法は、現地窓口入金送金する以外方法はありません。

 

頻繁に香港へ渡航できるのであれば、送金手数料を考える必要はありませんが‥

 

現実的に厳しい人が多いと思うので、その場合は確実に安く送金する必要があります。

 

国内の銀行から送金すると‥マネーロンダリングの関係で送金理由を聴取されたり、

 

何より手数料が超割高なので絶対やめた方がいいです。

 

購入手数料

HSBCのユニットトラストを購入する場合、ファンドにもよりますが‥購入手数料として概ね5%程かかります。

 

運用利率が良い商品やアリアンツなどのHSBC以外の投資ファンドが運用している商品ですど‥若干割高です。

 

 

現地窓口で購入できれば、交渉次第で手数料を値引きしてくれるようですが‥

 

ノーロード(購入手数料無料)が主流になってきてる日本の投資信託と比べると‥

 

運用利回りは良くても初期費用は多くかかるのが海外投資商品です。




年間維持手数料

HSBCユニットトラストも購入すると維持手数料がかかります。

 

相場は‥だいたい1.5%ほどです。

 

この手数料価格は決して高くはありませんが、

 

インデックスファンドやETFに比べれば割高です。

 

日本で人気の【ひふみ】が約1%の手数料なので、

 

ユニットトラストの運用利回りから考えれば‥

 

これはかなりお得なのかと思います。

 

つまり‥手数料負けしない金額は‥

上記のことを全て踏まえると‥

 

NEOの計算では、35万円以上の金額でユニットトラストを購入しないと、

 

手数料負けしてしまうのです。

 

本当に海外投資とは‥手数料との闘いなのだと思います。

 

今はまだ‥HSBC銀行の普通口座に資金が多くあるので、

 

毎月35万円の送金をしなくてもユニットトラストの追加投資ができていますが‥

 

今後ある程度普通口座の資金が手薄になってきたら‥

 

日本から送金して資金を補充しないといけません。

 

その時のためにも‥短期売買‥つまり日本株取引で利益を出さないといけません。

 

これからも定期的に買い付けができるような術を何か探さないといけないと思っています。

 

まとめ

HSBCユニットトラストの中で、NEOが購入してるのはリスクレベルが高い商品と低い商品を混合させて、ポートフォリオを作成しています。

 

リスク分散のため安定した利回りの商品にも投資をしていますが、

 

なんと言っても‥HSBCユニットトラストのメリットはその高い利回りなので、

 

せっかく素晴らしい海外投資のチャンスがあるので、8%以上の利益を狙ってどんどん攻めたい‥というのが本音です。

 

ですが‥全てをリスク許容度の高い商品にする訳にもいかないので、

 

うまく分散しながら、現在も7%ほどの配当が毎月口座に振り込まれるように有効な手法で運用を続けています。



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