スポンサーリンク

新たな投資先として、インフラファンドの購入を開始しました。

J-REIT・インフラファンド

今月は新たに2つの投資商品を購入し、資産運用を開始したのですが

 

そのうちの1本は、

【iシェアーズ 米国優先株式】

です。

 

そして、もう1つの投資商品は

 

【タカラレーベン・インフラ投資法人】

 

です。

 

現在、日本で上場されている主なインフラファンドは4種類あります。

・タカラレーベンインフラ投資法人
・いちごグリーンインフラ投資法人
・日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
・カナディアンソーラーインフラ投資法人

全ての投資法人が太陽光発電を事業主体とする会社です。

 

今回、NEOが

 

・どうしてインフラファンドに投資を踏み切ったか?

 

について、まとめてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

インフラファンドのメリット

 

インフラファンドを購入しようと思った理由は主に、

 

・高配当
・固定価格買取制度による守りの投資
・円による資産を少しは持っておく

 

です。

これらの理由を詳細にまとめると‥

 

高配当で安定収益が期待される太陽光発電事業

基本的には、太陽がある限り‥地球が氷河期にならない限り‥

 

発電は続けられるので、安定した収入が期待できるはずです。

 

また施設や設備を管理・修繕する費用も借主負担ですので、

 

余計なランニングコストがかからないことも、

 

安定した収益に繋がる理由になると思っています。

 

(写真すべてタカラレーベンインフラ投資法人から引用)

 

直近の配当率は3.7%です。

 

そして何より守りの投資にできる理由が、

 

最低保証賃料が確保されている

 

ことです。

 

最低20年間の電気買取料金が保証される契約を結んでいるので、

 

収益構造が非常に安定していることから、守りの投資と考えて良いと思います。

 

日本の固定価格買取制度(FIT)が20年間であることと、同じ解釈で良いと思うのですが、

 

長期固定買取が約束されているのは安心材料です。

 

 

また、気象予報士でタレントの石原良純さんが言っているとおり、

 

天気はお天道様の気持ちしだい‥なのですが、

 

日照時間の増加などで発電量が多いとプラスの賃料を得られるという契約を結んでるので、

 

収益のプラスが期待できるところもメリットであります。

 

NEOは日本国内の株式で高配当銘柄を保有するつもりはありませんでしたが、

 

インフラファンドは株式とは少し違い違い、

 

現物資産への投資なので、REITに近い感覚で保有するつもりでいます。

 

最低20年の賃料保証があり、営業収益の下限が設定されているため、

 

【守りの投資】と【日本株保有による分散投資】として、

 

このファンドはメリットがあると思っています。

 



インフラファンドのデメリット

逆にデメリットとして考えられるのは、

 

・自然災害

・発電所による出力抑制

・固定価格買取制度が20年が終了する

などです。

 

太陽光発電なので天気の影響をもろに受ける‥と思えてしまいますが‥

 

過去の発電量を見てみても‥特に雨が多かった月でも分配金は堅調な推移を保っています。

 

ただ、天候不良があまりに続いてしまった場合は、

 

プラスαの部分である実績連動賃料が発生しないため、その分のリターンは望めません。

 

また、太陽光発電所が1つの地域に集中していることは‥リスクの1つかと思います。

タカラレーベンインフラ投資法人の場合は、北関東などに集中して発電所が設置してあります。

 

発電所を各地域を分散した方が良い理由としては、

 

天気や自然災害による被害の分散と、各電力会社を分けられる事です。

 

先日、九州電力による出力抑制を実施する報道が出たところ、

 

九州地方に多くの発電所がある、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人の株価が暴落しました。

(この事についてはまた後日ブログをあげます)

 

基本的には、これらのリスクを容認でき、短期売買を繰り返すのでなく、

 

買取価格20年保証中に、ここまで来たら売却しよう!

 

思えるタイミングで株を売り、その間高配当をたくさんもらえれば良いと思える人には、

 

とても魅力的なファンドだと思います。

 

まとめ

個人的な理由ではありますが、もう1つインフラファンドの購入をしたのは、

 

我が家に太陽光発電を付けていないから‥という理由もあります(笑)

 

NEOは、某ハウスメーカーで家を建てたのですが‥

 

建築当時はまだ太陽光パネルも分厚く‥値段も高いものばかり‥だったので、設置しなかった経緯があります。

 

建てた後に、太陽光を乗せればよい!なんて思っていましたが‥

 

やっぱり日常生活があるのと‥工事や足場を作らないといけないことなどが影響して‥

 

めんどくさい‥と思えてしまい‥先送りしてしまい、結局太陽光発電は付けませんでした。

 

今後の太陽光を設置しようと思い、銀行に費用をとってあったので、

 

今回インフラファンドを購入した、という経緯もあります。

 

タカラレーベンインフラファンドを選択した理由や、

 

太陽光発電の出力抑制などの件については、また後日ブログに記載させてもらいます。




コメント