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新しく運用を開始した、iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】について。

米国投資・ETF

7月から本格的に米国株や海外ETFの購入を始めたのですが、

 

海外ETFの購入は手数料の兼ね合いから、毎月25万円までと決めています。

 

少なくとも‥手数料負けしないために、1つの投資商品で約12万円は購入しないといけないので‥

 

その他にも購入している投資商品があるため‥これ以上は資金を回せない‥という理由が1番です。

 

あまり多くの商品を購入しても分散投資の意味は成さないので‥

 

現在は、少しずつポートフォリオを整理する必要があると感じています。

 

今後も米国市場への投資を最優先に実施していく予定ですが、

 

新規で購入する商品は、しっかりそのファンドを吟味する必要があると思います。

 

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新たに購入を始めたETF

今月、新しくポートフォリオに追加したのは、

 

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

 

です。

 

NEOの基本的な考えは、

・高配当
・ボラティリティーが低いこと

なので、このETFはそのポイントにマッチしました。

 

このETFの特徴は、

 

議決権の無い、優先株式を集めたETFなので、議決権がない分、高配当になるわけです。

 

常に基準としてみられる、リーマンショックなどのショック時を除いては、ほとんど値動きがありません。

※以下、画像引用はすべてブラックロック社のホームページ




PFFの利回りは?

PFFは直近の分配金利回りが5.56%もあります。

 

米国ETFは二重課税があるため、これに0.72を乗算すると‥税引だと4%ぐらいです。

 

外国税額控除で外国源泉徴収税を取り返すと4.7%ぐらいになります。

 

HSBC香港銀行で投資ファンドを購入しているNEOにとっては‥

 

4%はあまり魅力的なリターンに思えないのですが、

 

日本国内で購入できる投資商品としては、素晴らしい高配当だと思います。

 

NEOは現在、高配当銘柄株を毎月購入しているのですが、

 

配当目標は、4%を目標にしています。

 

現在の平均4.6%(税引後)なので、これからもどんどん有益な高配当株をきれいに分散させながら、集めていきたいと思っています。

 

PFFのその他の魅力

その他の魅力としては、なんといってもはほとんど値動きがないということです。

PFFの構成はどちらかというと‥債券に似ており、AGGやBNDの購入も考えていたNEOにとっては、それに変わるちょうど良い商品でした。

 

ただし、債券と違いディフェンシブな役割はできないと思っていた方が良いです。

 

ポートフォリオは金融関連の優先株が多いいため利回りは良いのですが、

 

暴落や危機などのリセッションに関して脆弱だからです。

 

上記の表の通り、2009年のリーマンショック時にはPFFはおよそ半値になりました。

 

債券に似た株式ETFですが、金融機関中心のETFのため金融危機の影響を大きく受けるのがよくわかります。

 

ですが、その後の回復もまた金融機関がリセッションを乗り越えられると過去の歴史が証明しています。

 

PFFを購入するのであれば、

 

必ず来る金融危機や暴落で追加投資をしよう!

 

と思える強い覚悟がある人には強くおすすめできる商品です。

 

組み入れ銘柄

内訳は圧倒的に金融機関が多いです。

HSBC、バークレイズ、ウェルズファーゴ、シティバンク、ドイツ銀行‥

有名どころが組み入れ上位として入っています。

 

ドイツ銀行のような不安材料が豊富な銀行も入ってるため‥デフォルトした際の覚悟も必要なETFです。

 

まとめ

NEOは、もう1つ新たに購入したファンドがあるのですが、

 

それは、
インフラファンドです。

 

今まさに暴落しているインフラファンドを購入した理由はまた後日ブログにアップしますが、

 

インフラファンドは、太陽光発電所の買い付け金額が20年間固定というディフェンシブな要素から購入を決めました。

 

お日様が登り続ける限りは、投資が継続されるのです。

 

良いところばかりではありませんが、とても魅力的なファンドです。

 

今回のPFFは‥中立といった立場でしょうか‥。

 

攻めという印象はありませんが‥金融機関中心の銘柄なのでアクティブなイメージがあります。

 

暴落時にもしっかりキープし、今後も高配当に期待したいと思います。



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