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分散投資とは?間違った方法で分散すると意味がない理由

投資情報

投資の基本と言えば‥

 

ドルコスト平均法などの

【時間を味方につけた投資手法】

もしくは、

分散投資

の2つが挙げられるかと思います。

 

よく暴落に備えて分散投資をしよう!と著書や投資セミナーなどで話を聞きますが、

 

本来の分散投資の意味を勘違いして‥間違った分散投資をしている人が多くいると感じます。

 

NEO自身の反省を踏まえて‥

 

今後の投資方針をまとめたいと思います。

 

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分散投資の本当の意味とは?

本来、分散投資をする意味は、 リスクを少なくすることだと思います。

 

このリスクを少なくするためには、対極にある投資商品を購入することで、

 

ボラティリティーを低くすることが目的なのですが、

 

多数の多種類の投資商品を購入することが分散投資になる…

 

と思ってる人がいるように感じます。

 

簡単な例は‥

株式の対極にあるのは債券ですので、

株式売買で大きなリターンが期待できる反面‥下落時には多くの資産を失う可能性も高いため、

 

債券という安定資産で、リスク幅を小さくすることが分散投資なのです。

 

今回のトルコリラ大暴落で感じたこと

分散投資の例でよく紹介されるのは、 先進国と新興国の分散投資です。

 

NEOはこの考えに‥賛成できません。

 

これは、分散投資とはいえないと思っています。

 

先日起きた、トルコリラの大暴落‥どうだったでしょうか?

 

今の世界経済は、すべて横のつながりで関係性を保っているので、

 

新興国1つの大暴落も‥結局、行き着く先は…先進国なのです。

 

であれば‥

 

わざわざボラティリティーの高い新興国株を買う必要はあるのでしょうか?

 

そうであれば、

 

世界経済の中心であるアメリカ株を積極的に買い増し、

 

楽天VTIやS&P500に連動するファンドに集中投資した方が有効な資産運用ができるはずです。

 



NEOの間違った分散投資は‥

これまでは方向性が定まらず‥ずいぶん多くの投資商品を購入してしまいました。

 

NEOのポートフォリオで重複が起きてしまっている商品は‥

・HSBCユニットトラスト
・楽天VTI
・ひふみ投信
・S&P500商品(オフショア投資)
・EXE-i 先進国株式ファンド
・ワンタップバイ
・ウェルスナビ
・THEO

です。

 

ポートフォリオの中身を見てみると、特にアメリカ市場の重複が多く、

 

【FAAMG】と呼ばれる、

・Facebook
・Amazon
・Apple
・Microsoft
・Google

は、どのポートフォリオにも組み込まれています。

 

インデックスファンドであれば、大型株の重複は致し方ない部分がありますが、

 

少しでも銘柄の重複をなくすため、EXE-i 先進国株式ファンドとウェルスナビを解約しました。

 

また、この詳細については後日まとめさせてもらいます。

 

まとめ

分散投資という意味を履き違えて‥良さそうと思える投資商品を随分と購入してしました。

 

多くのインデックスファンドを購入しても、その中身は同じ株や投資商品のため‥

 

結果的には意味のないことをしているのです。



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