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最近は‥テーマによる投資商品やジャンル別のパック商品が多い気がする

日本株

現在はつみたてNISAの導入やiDecoなどにより、

 

これから投資を始める人にとっては、とても良い環境が整っていると感じます。

 

証券会社もさまざな工夫やキャンペーンを凝らしており、

 

誰にでもわかりやすい商品案内で投資に対するハードルはかなり低くなっていると感じます。

 

その中でも‥

 

最近はテーマによる投資商品やジャンル別のパック商品が多い気がする

 

初心者でもわかりやすく株や投資信託を始められるので、素晴らしいなぁ‥と思う反面‥

 

投資商品としてはどうなのか?

 

を考えてみました。

 

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どうしてテーマ別パック商品なのか?

先日テレビでも放送されていましたが、

 

自分の好きなこと‥

 

例えば漫画やアニメが好きであれば、その関連業者の株を1つのパックにして販売している投資商品があります。

 

証券会社のホームページでもジャンル別以外に、テーマ別という案内欄があったり、

 

バフェット銘柄、AI銘柄などが人気のパックのようですが‥

 

果たしてどうなのでしょうか?

 

なぜこのような商品が人気なのか?

というと‥

 

日本の株式システムの根本が原因

だと思うのです。

 

日本は株式を購入するのに、100株からの購入が基本です。

 

中には、1000株という会社も未だにあります。

 

そうなると‥必然的に1つの銘柄を買うだけで、何十万円という資産を使うことになります。

 

株価が10000円のものなら、それだけで100万円もの投資資金が必要です。

 

なかなか‥投資を始めたばかりの人が、いきなり1銘柄に100万を投資するにはハードルが高いと思います。

 

それならば‥大口の会社などがパック商品にして、販売した方が分散投資にもなるし、

 

会社としても手数量が取れるのでWinWinの関係になれることが狙いなのだと思います。




 

好きな会社なら我慢できる精神なのか‥

NEOは‥このテーマ別株式投資にはあまり賛成ができません。

 

なぜなら、テーマ別株式は後手に回ってしまうことが多いからです。

 

自分が「このテーマ別は良さそう!」と思って株を買ったときには‥

 

すでに一歩先に行く機関投資家や優秀な投資家はすでに売りを入れている時だと思うのです。

 

そのくらい株式の先を見ることは難しいと考えています。

 

つまり、テーマ別とは‥

中長期で保有し、自分の本当に好きなジャンル株なら良い

というのがNEOの考えです。

 

株を買うのであれば、まずは自分の好きな会社や応援したい会社の株を購入するのが基本だと思うので、

 

このテーマ別にというのは、

 

そのような意図を持って長期で保有する決心があれば良いと思います。

 

そうすれば‥もし下落や暴落しても我慢ができると思うのです。

 



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