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特定口座で運用している投資信託をすべて利益確定しました。

投資信託・つみたてNISA

米国金利の上昇に伴い‥大暴落中の株市場ですが、

 

一時的な相場の乱れにも惑わされず、自分にできる投資の流儀を貫くのみです。

 

9月の投資結果でも記載させてもらったとおり、

 

特定口座で運用していたファンドをすべて利益確定させました。

 

その理由は、

分散投資の整理

 

なのですが、

 

一部の個別銘菓が重複してしまうことは‥インデックス投資をするのであれば致し方ない部分はあります。

 

ですので、その部分を極力少なくしよう!というのが今回の試みです。

 

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これまで投資していた銘柄は‥

NEOはつみたてNISAの他に、特定口座で投資信託を購入していました。

 

そのファンドが

・EXE-i つみたて先進国株式ファンド
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・ひふみ投信

 

となります。

 

現在、相場は大暴落しているところですが、

9月の下旬にこれらの銘柄のすべてを利益確定させ、 全て含み益で解約しました。

 

どうして解約したのか?

インデックス投資をしていく中で必ず銘柄に組み込まれているのは、

 

アメリカの大型株です。

 

とくに、Facebook、Amazon、Apple、Microsoft、Google‥

 

あたりは必ずといっていいほどポートフォリオに入っています。

 

ある程度の重複はしょうがないですし、それが嫌であれば個別株を購入して運用すれば良いだけなのですが、

 

NEOは今後アメリカ市場であれば、高配当株をメインにした取引をするので、

 

配当が低い‥もしくは出ないハイテク銘柄は必要ないのです。

 

そして、投資をしていく中で資本主義の恩恵を受けられ、

 

これからも資産を確実に増やしていけるであろう投資方法は、

 

株式投資のみという答えに行き着いたので、

 

その株式の世界的中心であるアメリカの高配当株を購入し続けることが、

 

50セミリタイアを目指しているNEOにとっては1番の成功法則だと確信をしています。

 

 

ですので、世界株式などにしてしまうと‥まとが広くなり過ぎてしまい、運用利率も低下してしまうのです。

 

【アメリカ高配当株一点集中し、そのリスクをどのようにリカバリーするか?】

 

この方針でNEOは投資をしていくと決めたので、世界インデックスは解約に至りました。

 



ひふみ投信

先日、ニュースでひふみの資産流入が鈍化してきたと記事になっていました

 

この話題が出る前の高騰で利益確定させていたのですが‥今後ひふみ投信を購入することはないです。

 

ですが、ひふみプラスはつみたてNISAで継続しています。

 

ひふみは‥日本のファンドの中では今も1番期待できるファンドだとは思っていますが、

 

ポートフォリオのトップ10には、Amazon、Microsoft、VISA、Facebook‥

 

というアメリカの大型株が入ってる時点で‥

 

なぜTOPIXを基準にいつも比べているのか?

 

アメリカ株をこんなに入れておきながら‥なぜアウトパフォームできないのか?

 

という疑問もあることから‥今後つみたてNISAでも購入を続けるか‥検討しています。

 

楽天証券を新規に口座開設して、これからつみたてNISAを楽天証券に移行するので、

 

その際は銘柄も一新し、楽天VTI一本のみでいくか検討したいと思います。

 

まとめ 今後のNEOの方針

今回、投資信託を売却して得た利益はすべてHSBC銀行へ送金し、ユニットトラストを購入します。

 

どんどん高配当銘柄に資産を移行して。まずは月配当10万円を目指します。

 

今回わかったことは‥投資の基本中の基本ですが、

 

売買を多く繰り返すことは費用の無駄!

 

ということです。

 

売買のたびに手数料がかかるなんて‥せっかくの利益がどんどん減ってしまいます。

 

資金管理は唯一、投資で自分にできる対策なので‥これからもしっかりリペアしていきたいと思います。



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