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ワンタップバイを全て利益確定させて米国株へ移行します!

米国投資・ETF

先月の月別報告でも記載させてもらいましたが、

 

ワンタップバイでの利益を確定させ、運用を終了させました。

 

その1番の理由は、

株を購入したい時に買えないことがあるから

なのですが‥

 

これはワンタップバイがこのようなシステムであることを充分に承知済みの上であり、

 

何かワンタップバイに不具合や取り扱うシステムが悪いということではありません。

 

自分自身が機会損失に耐えられないということだけで‥

 

今回解約に至りました。

 

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ワンタップバイが素晴らしいと思う気持ちは変わらない

アメリカ株もETFも以前よりは、投資がしやす環境なってきた‥とはいえ、

 

手数料や為替などのハードルが高いままなのは変わらないと思います。

 

NEOはワンタップバイでアメリカ個別株の運用しかしていませんでしたが、

 

日本株は最低100株からの購入(S株は含まず)ですし、

 

アメリカ株も1株から購入できるとはいえ‥手数料の兼ね合いで約11万円以上で購入しないと手数料負けてしまいます。

 

その点、ワンタップバイは1000円からアメリカの超大手株を購入することができ、

 

手数料のシステムも一定のスプレッドが計上されるだけなのでとてもわかりやすいです。

 

海外投資初心者だったNEOにとってもとてもわかりやすかったですし、

 

何より小額から海外投資をしたいと考えている人とっては最高の投資商品だと感じました。

 



購入銘柄の幅を広げたい

ワンタップバイの投資商品は日本株や米国株でも各30種類ほどです。

 

このことも‥ワンタップバイでしっかり案内されており、

 

わかりきっていることですが‥銘柄は少なく、セクターに偏りがあります。

 

現在は、セクター変更がありましたが‥

・Facebook
・Amazon
・Apple
・Microsoft
・Google

などのハイテク株が多く、NEOのよう高配当株をメインに投資している人間とっては‥

 

ある程度の割合に来ると…物足りなさを感じるようになってしまいます。

 

アメリカ株は、

短期売買を繰り返す商品ではなく、長期の保有しながら配当の恩恵を受けて資産を増やす商品

だと考えているので、

 

必要としているセクターは主に生活必需品等のディフェンス銘柄なのです。

 

この考えはとても有名なバフェット太郎さんの↓

から学びました。

 

この著者の考えを再現するには、やはり…ワンタップバイで販売されている銘柄だけでは‥限界があるのです。

 

まとめ

誰で簡単にわかりやすいシステムで資産運用ができるワンタップバイはとても素晴らしい商品ですが、

 

海外株を買う際に、手数料負けをしない最低資金を毎月準備ができる算段がついたので、

 

今後は資産をHSBCユニットトラストと米国株に移行することに決めました。

 

ワンタップバイでは‥だった数ヶ月の資産運用ではありましたが、

 

利益も4%ほど出せ、配当もしっかりともらえましたので、

 

この経験を生かして、次は証券会社から直接購入に移行したいと思います。




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