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HSBC銀行を持つメリットとはなんですか?読者様より

HSBC香港銀行

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

読者様からこんなご質問をいただきました。

 

はじめまして。
海外の銀行で口座を開設するメリットとは何があるのでしょうか?
香港でないといけないのでしょうか?
なかなか海外に行ける時間もなく‥日本の銀行で外貨預金をするのではいけませんか?

 

ご質問ありがとうございます。

 

まず、1つは銀行開設が香港でないといけない理由はありません。

 

重要なのは、日本に住所がある外国人(海外から見れば外国人なので)を受けれてくれる銀行ならどこでも良いと思います。

 

NEOの場合は、香港の投資商品等を購入しているのでHSBC香港銀行を口座開設したのですが、

 

その他にも、有益な投資商品が販売されていること、

 

世界規模のメガバンクという理由も大きかったです。

 

では、詳細をまとめていきます。

 

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海外に資産を持つ根本的な理由

どうして海外に資産や銀行口座を持っておく必要があるのか?

 

その理由は、本当に簡単なのですが、

 

リスクを分散するためです。

 

現に日本は超高齢社会です。働き手より貰い手の人たちがどんどん増えるのです。

 

その場合‥政府はどのように対策をしてくれるでしょうか‥?

 

最も簡単な方法は、税金を上げることです。

 

今後も安倍首相一強は継続するでしょうから、その政策の1つである消費税増税も来年には実施されるでしょう。

 

その他にも高齢者多いことから、亡くなる人も多くなるので相続税も上がり、贈与税も上がる‥

 

人口が減り、地方の財力である固定資産税や住民税も払う人が少なくなれば増税‥となっていくでしょう。

 

 

 

ですが、いつしかそんな政策にも限界を迎え‥今度は新しい税収先を作らないといけなくなった時‥

 

NEOは、【資産税】という税金が作られるのでは?

 

と考えています。

 

日本人は貯蓄を好む民族です。それは、戦争という歴史を経て刻み込まれた国民性なんだと思いますが、

 

その部分にいよいよメスが入る時が将来的に来るでしょう‥

 

その時に日本国内の銀行に資産を置いておいた場合‥貴重な資産にも税金がかかるかもしれません‥

 

その対策のためにも海外の銀行に一部の資産を逃しておくことが大切だと思うのです。

 

日本国内で外貨預金をしても意味がない‥というのはこれらの理由からです。

 

国内にあるすべての資産が税金の対象になったら‥

 

日本の法律が適用されない海外へ!資産を移動させるのが有益だと思うのです。

 

まとめ

その他にもインフレ対策、香港金融商品などの受取、魅力ある投資信託の購入など‥

 

たくさんの魅力があるHSBC香港銀行は海外資産を構築するのにマストな存在だと思います。

 

収まりきれない魅力は、また第2弾として後日記載させてもらいます^_^

 



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