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株式投資に必須である‥損切りを躊躇なくできますか?

日本株

日本株は難しい局面のように思います。先行き不透明というか…

 

世界では米国金利上昇、米中貿易摩擦、欧州政局不安、中東の事件…

 

国内では、消費税増税がほぼ決定し…日銀の諸刃の剣もそろそろ限界が近づいてるように感じる中…

 

損切りって躊躇なくできていますか?

 

このようなことを書いてること事態…投資家として半人前の証拠だと思いますが(笑)

 

NEOはあまり損切りをしたことがないというのが本音なのです。

 

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損切りしましたか?の質問について

NEOはANA株のホルダーなのですが、読者様から

 

 

「ANAの株価が下落していますが…損切りしましたか?今後、オリンピックもありますし…どう思いますか?」

 

 

というご質問をいただきました。

 

NEOの回答は…いつもどおりなってしまうのですが…

 

NEO
NEO

「今後のことはわかりません…私はANAが好きなので購入しており、株主優待も合わせるとそれなりの配当率になりますので、これからも値段が下がったら追加投資をします」

と返信しました。

 

一流の投資家であれば、損切りを決めたらスパッと実行し未練など残さず、次の展開へと進むのだと思いますが…

 

NEOは恥ずかしいことに日本株で損切りをしたのは…今年は一回のみです。

 

それは、トレードがうまいとか利益がものすごく出ているとかではなく…

 

損切りの出番がなかった…ということだけなのです。

 

その理由はなんなのか?を考えてみると、

 

NEO自身が決めている投資方針に原因があることがわかりました。

 

日本株の投資方針

NEOの日本株の投資方針は2つあり、

・投資情報ルートから入手した内容でトレードする短期売買
・好きな企業や高配当銘柄に長期投資

です。

投資情報ルート

NEOの場合、短期売買は【日本株のみ】で実施し、知人投資家や自分で調べた情報銘柄を購入しています。

 

知人投資家から情報を得ているのは、一流の人がどのような投資をしているのか?自分なりに精査をして勉強するために教えてもらってます。

 

何せ資金源も違いますから、その中で自分のできる短期売買を見つけて投資をしているのです。

 

NEOの短期売買は少額でもコツコツと利益確定をさせ、

 

その資金を貯めてHSBC銀行のユニットトラストを購入する資金にしているため、

 

大きな勝負には出ないのが基本スタイルです。

 

ですが、この手法のデメリットは売買回数が多くなってしまうので、

 

手数料などの問題とどう付き合っていくか…が重要となります。




日本国内の配当銘柄

自分の判断や応援したい、好きだからという理由で購入しているのは、

・ANA
・タカラレーベンインフラファンド

だけです。

 

 

 

この銘柄は配当を得るために購入しているため、日頃株価を追いかけるようなことはしていません。

 

なので…そもそも損切りという考えがない銘柄になります。

 

暴落したり下落があれば、むしろ追加投資をする銘柄です。

 

まとめ 損を確定する勇気

NEOは損切りをすることができない人の典型的な例なのだと思います。

 

資金や投資の手玉を増やすためには…短期売買の利益は絶対に必要です。

 

そのためには損切りを覚えないと…次のステップにはいけない…と思っています。

 

自分でトレードをするとなれば…まさにコツコツどカーンの模範例となると思います。

 

そして基本的にNEOは、ショートはしません‥。

 

いや‥まだそんなレベルではないのでコツコツ買いを繰り返して、一定の利率で利益確定する手法を繰り返していますが、

 

損切りとショートを覚えるのが、今後の課題だと思っています。

 

しばらくは高配当銘柄や応援したい企業の株をコツコツ購入していく手法をやっていきたいと思います。



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