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医療保険…どのように契約をしておくべきか?理想を考えた。

国内保険

先日スーパーに行って気がついたのですが…

 

売り場の片隅に保険の○○という小さい相談窓口がありました。

 

久しぶりに今どんな保険があるのかなぁ…と見てみると…

 

生命保険…学資保険…医療保険…自動車保険…火災・地震保険…

 

保険って…いったい何種類あるんだ…?

 

と思わず疑問に思ってしまいました。

 

NEOの両親がそうだったのですが…毎月なんでそんなに保険料支払ってるんだ?

 

というくらい…保険金を支払っていました。

 

もしもの時…何かあった時…

 

日本人の気質なのか‥万が一‥ということを考えて保障内容を手厚くする傾向にありますが、

 

万が一は、万に一回だという考えで‥

 

あまりその部分を重くしてしまうと他の部分が逆に手薄になってしまう…とNEOは思っています。

 

では、保険とはどのように付き合っていけばいいのか?

 

をまとめてみたいと思います。

 

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保険に入るのであれば‥

NEOは国内保険に関しては‥

がん保険のみ加入しています。

 

どうしてがん保険のみなのか?は、こちらをご覧ください。

医療保険はがん保険のみで良いと思う!でも‥注意点もあります。

 

がん保険以外の病気になってしまったら‥どうするのか?

 

それは、生活防衛金で対応する、という考えです。

 

この生活防衛金は、2年間家族が生活できるお金を確保できたなら、

 

他はすべて有益な投資商品に資産を回すという考えです。

 

NEOは、この生活防衛金を若干手厚めにして、いつでも使用できるように現金として保有しています。

 

ですので、この生活防衛金以外のお金はどんどん有益な投資商品に変えるだけなので、

 

何か不安や心配を抱かずに投資に専念ができているのが現状です。




オールマイティーが1番では?

最近の医療体系は…超高齢社会に伴い、病院のベッドは常に満床のように感じます。

 

入院ができないのであれば…通院するしか手段はなく、

 

現在の医療保険は通院保障を手厚くした保険が多いように感じます。

 

その時代時代によって医療体制や生活環境も変わる訳ですから、

 

あまり保障の的を絞った保険に加入してしまうと…

 

保険がもらえない!…何て事態にも陥ってしまいます。

 

そのためにもどんな事態にも対応できる唯一の存在である

現金持つことが一番得策な時代になって来たとNEOは感じています。

 

まとめ

保険商品の案内窓口のような会社は最近とても多いような気がします。

 

大手の会社から個人のお店まで幅広く、過去にいろいろなところに相談へ行きましたが…

 

その店舗ごとにおすすめされる保険も違うため…混乱することは多々ありました。

 

おすすめする保険会社が店舗によって違うのは…おそらく大人の事情があるからだと思いますが、

 

それでは本当にその人に必要な用途にあった保険を見つけられるのか?疑問に思うところです。

 

医療保険も海外で検討した方がいいですか?

という質問にはNOと回答します。

 

何でもかんでも海外保険が良い訳ではなく、

 

海外の医療保険の方が利率も良く商品もしっかりしているのか?

 

といえば、決してそうではありません。

 

居住者でしか契約できなかったり、細かな規約や制度が厳しいので…

 

保障内容に魅力があったとしても実際契約するのは難しいのが現実だと思います。




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