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仕事を辞めたい…宝くじを買おう!ではなにも変わらない。

ライフスタイル

先日、会社の会議で同期3人と数年ぶりに再会し、その後会食する機会がありました。

 

文句や愚痴しか出ないため…職場の飲み会が大嫌いなNEOにとって、

 

同期の会食は、入社当時の思い出話しやプライベートの話もできるので苦にはなりません。

 

22歳で入社し…現在はそれなりのおじさんになり、全員家族ができ、出世した同期たちと久しぶりに話しをして感じたことは…

 

職場の愚痴しか出てこなかったということです…

 

これには本当に残念でした…

文句を言ったところで何も変わらないのに…。

 

自分自身と向き合うためにも、同期には申し訳ないのですが…

 

反面教師として今後自分が実行しないといけないことをまとめました。

 




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妄想では何も変わらない

同期の3人と話をしていて、節々に出てきた言葉は…

 

「宝くじが当たったら…即効で仕事を辞める!」

「宝くじが当たらないかなぁ…」

という妄想話です。

 

夢を妄想することが嫌いではありませんが、現実を拒否することは嫌いです。

 

宝くじは夢を買うこと…と同期が言っていましたが、

 

NEOは宝くじに期待をして…仕事のはけ口にするような事はしたくありません。

 

経済的自由や自立ができていない以上…何らかのサラリーを必ず必要で、

 

宝くじが当たったから仕事を辞めたいな…なんて考えながら毎日出社したくはありません。

 

人間の一生の多くは仕事をして過ごすわけですから、

 

その大切な時間をマイナスのモチベーションで過ごすのは、もったいないと思うのです。

 

それであれば仕事を辞めるか、仕事のモチベーションが上がる何かを見つけるようにした方が…人生が有意義だと思います。

 

NEOが他の同期より、仕事に対してモチベーションが高いのはきっと…

 

投資をしているからです。

 

NEOのような雇用者は、会社からもらうサラリーがメインの収入になるので、

 

そのサラリーの中からコツコツと毎月HSBC銀行ユニットトラストや米国高配当株などを購入していますが、

 

仕事を頑張れば結果的に給料が増え、優良な投資商品を買うことができると思えば…仕事を苦に思わなくなりました。

 

そのような結果の積み重ねが50歳セミリタイアの実現に向けて前進させてくれるので、

 

ますば仕事を頑張り、手玉を増やすことに専念している…というのが本音なのですが、

 

同期から見たら、仕事が趣味とか…ひどい言われようで残念に思いましたが、

 

NEOの職場での仮面姿も…なかなかだなぁ…と少し感心しました。

 

まとめ

「宝くじが当たったらなぁ…」という妄想ばかりを考えて、

 

現実的な行動をしなければ…人生は何も変わらないはずです。

 

やらなければいけないことであれば有意義になるように転換し、

 

将来のための準備も現在も楽しむ方法を見つけることが大切ではないでしょうか。



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