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10月の運用実績。株価大暴落により学んだことが多かった月です。

運用実績月別運用実績

10月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月の大きな動きとしては、

 


・日本株に追加投資
・海外ETF追加投資
・THEOに追加投資

と、このようなになっています。

 

あまり動きがなかった‥

 

というより、動くことができなかった1ヶ月でした。

 

やはり今後、NEOの中心となる投資先は、

 

・HSBC銀行ユニットトラスト

・米国株

 

となるのを確信した月でもあります。

 

今考えているのは、

来年のつみたてNISAの銘柄と証券会社の変更についてです。

 

それはこのあと、詳細にまとめます。

 

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10月の相場から学んだ事

今月も、米中貿易摩擦、米国金利上昇、米国ハイテク株中心に大暴落、中東リスク、欧州政治不安‥

 

と、リスクばかりが多かった月です。

 

これらを考えると‥世界的にリスク上昇による売りが入ってるとしか思えないのですが、

 

売りやショートの技術を持ち合わせていない‥NEOにとっては、

 

買いをコツコツと機械的に実施していくこと

 

以外にやれる術はなく、これからも資金管理を徹底していくのみです。

 

11月はアメリカの中間選挙があります。

 

今月もボラティリティーが高い相場になるでしょうが、

 

何も気にせず、常に機械的投資をしていくのみです。




【 日本株 】

今月、株トレードにより利益確定は約3万円のみです。

 

先月仕込んだ旨を記載していた銘柄である【テレビ東京ホールディングス】は、同時株安の前に利益確定させました。

 

このような取引ができるのは、機械的な利率か決めて売買を繰り返しているからであり、

 

NEOは、相場やチャートを見ての取引をする技術やセンスがないので、この取引方法が1番性格に合っています。

 

また、追加投資は暴落時に3口ほど追加投資をしてナンピンしました。

 

月末の空売りからの買いが入ったのか?

機関投資機関から買いが入ったのか?

価格は急上昇し、あと少しで含み益に転換してそうです。

 

NEO自身で決めている投資ルールの利率まで上昇したらキッチリ利益確定して、

 

その資金をHSBC銀行ユニットトラスト購入資金にしたいと思います。

 

そして、NEOが購入している配当&優待銘柄である、ANAは原油高などの懸念材料から、かなり下落しました。

 

その際に、NEOの投資ルールに該当する下落率まで株価が下がったので、ナンピン追加投資をしました。

 

月末は決算を期待してなのか‥上昇しましたが、今後も
NEOが決めている利率まで上昇しない限りは、利益確定する予定もなく、

 

ANAのような配当率はそれほど良くなくても、優待と合わせると高配当に変身するような銘柄は、

 

日本株式ならではなので、しっかりと高配当銘柄として追加投資をしていきます。

 

高配当銘柄であるインフラファンドの「タカラレーベンインフラファンド」については、厳しい月となりました。

 

太陽光発電などの再生可能エネルギー銘柄に関しては、20年間の固定価格買取制度があるとはいえ‥

 

買い取り先である電力会社が出力抑制をかけて、買い取りをしないのであれば意味はなく、かなりのマイナス要因となります。

 

このことについては、後日ブログで記載しますが、

 

ある考えをもって銘柄を選定すれば‥多少のリスク回避にはねります。

 

ですが、東日本大震災が発生し‥あれだけ原発の恐ろしさを痛感し、

 

再生可能エネルギーをこれからも主力としてやっていこう!という中で、

 

やはり資源のない日本では‥原発に頼らざる負えない‥というのが現実なのでしょうか‥。

 

NEOはインフラファンドを売る予定はなく、あくまで高配当銘柄内の分散の1つとして、

 

これからも保有していきますが、追加投資は今のところ‥未定です。

 

【国内投資信託 つみたてNISA・特定口座】

つみたてNISAでの購入分は、引き続き究極のドルコスト平均法・毎日購入を実施していきます。

 

その割合と詳細は↓

・SBI 全世界株式インデックス・ファンド 30%
・楽天 全米株式 ファンド VTI 40%
・レオス・ひふみプラス 30%
・楽天 全世界株式 ファンド VT  0% ※現在は運用停止中

 

今月、SBI証券と楽天証券からNISA変更に伴う書類を要請し、2019年からは楽天証券へつみたてNISAは変更します。

 

楽天証券では、楽天VTIの一本のみに投資をする予定です。

 

そして、現在は【特定口座の投資信託】による資産運用は実施していません。

【ロボアドバイザー】

ロボアドバイザーで運用しているTHEOは、大幅な含み損です。

 

超大型ETFで資産を形成するタイプでない、THEOはおもしろさがあるので継続している…のですが、

 

本来、暴落に際して自動リバランスをAIが実施し、下落相場に強いはずのロボアドバイザー…

 

その役割は果たしていない…と感じます。

 

今は資産をどんどん、HSBC銀行ユニットトラスト米国高配当株へシフトしているので、

 

含み損から含み益にリターンするまでは、解約前提で追加投資をして付き合いたいと思います。




【仮想通貨(暗号資産)】

今月は追加投資も何もせず静観していました。

 

NEOが購入している、

3つの仮想通貨

 

は必ず利益をもたらしてくれると思うので、このまま時間に身を委ねて待っていようと思います。

 

【海外投資(オフショア投資)海外保険・海外積立投資】

こちらの商品は、中長期で保有しているだけで資産が倍近く増える商品なので何もしません。

 

・S会社

・F会社

・I会社

 

この3つの商品が根本にあるため、その日その日の相場がどのような値動きになっても、日々の投資が安心してできています。

 

HSBC香港銀行の投資ファンド

NEOが購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月も 7%近い配当を出してくれました。

 

また、今月も投資仲間が香港へ渡航し、有益な情報をもたらせてくれました。

 

その中には、本来…渡航しないと得られない超有益な情報もあるため、本当にありがたい…環境だと思います。

 

さっそく11月にこの銘柄に投資をしたいと思います。

 

海外ETF

今月も高配当銘柄に追加投資を実施しました。

追加投資をした銘柄は、

・HDV【コア米国高配当株ETF】
・PFF【米国優先株式】

です。

 

この詳細についても後日、ブログに記載します。

 

また、今月もしっかり外貨を積み立てて月末に良い高配当銘柄を購入できるようにしていきたいと思います。

 

【まとめ】

今月の初めには米国の中間選挙があります。

 

どのような結果になれ…相場はボラティリティーが高くなるの思いますので、

 

まずは、しっかりと資金管理をして追加投資を機械的にしていくのみです。




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