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どのような投資手法で買付をするのが良いのか?

投資情報

アメリカの中間選挙が終わりました。

 

大方…予測通りということで、結果的にトランプ大統領は【アメリカファースト】の政権運営をしているはずなのに…

 

アメリカ国民は満足している!という結果にはなりませんでした。

 

このような1国のイベントでも、世界経済や株式市場に大きな影響を与えることは多々あります。

 

最近ですと、イタリア政局不安やドイツ国会選挙などもそうだと思います。

 

このようなイベント時の相場変動を売買理由に株取引をしても…あまり結果は出ないと思っています。

 

一時的に相場が下がることがあっても…イベントが終了すれば買い戻しが入りますし、

 

その時に慌てて売ってしまうのは逆に機会損失になってしまうと思うのです。

 

ですのでNEOはこのようなイベント時も、日常の取引でもファンダメンタルやチャートなどを見て、

 

売買をするようなことはしません。

 

では、どのような手法が良いのか?を、まとめてみたいと思います。

 

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機械的に購入する

NEOは、
常に給料が支払われた翌日に買い付けを行っています。

 

どうして給料日の翌日なのか…というと、機械的に投資をするための基準を設けているためです。

 

一時的な相場の変動に一喜一憂しても意味がないと、本当にわかりやすく現在の相場は教えてくれています。

 

上昇トレンドの最中に起こる…何かはっきりしない大きな下落はすべて調整局面だと思います。

 

そのため、「今が買い!」・「今が売り!!」というトレードができる人は、

 

本当に優秀な一部のトレーダーのみだと思うのです。

 

ましてや…会社員投資家のNEOは、ザラ場でチャートや相場を見て取引を行う時間はないので、

 

【何日にいくら投資をする】決めておいた方が、

 

ストレスや投資タイミング失敗もなく済むと思っています。

 



管理も簡単に!

日々の投資の中で、唯一できることは資産管理です。

 

NEOは資金管理を記録しているのですが、

 

毎月31日にその月の資金の流れを自作のエクセルに記録しています。

 

このことについては、また後日ブログで記載させてもらいたいと思いますが、

 

毎月決まった日に投資商品を買い付けて、決まった日に記録を残せば、見直した時にわかりやすい

というのが一番の理由です。

 

あまり投資!投資!!と資金のすべてを投資に回すのでなく、

 

あくまで余剰金で投資をやるべきです。

 

その余剰金を見つけられるように、資産管理を徹底的して、投資に臨むことができれば、

 

どんな相場にも安定したメンタルで投資が続けられると思うのです。

 

まとめ

今年は特に…イベントというか…事件というか…相場を左右するような出来事が多かったように思います。

 

その時も、一時的な価格変動に惑わされず一定の行動を一定の精神で実施できるように投資を続けていきたいと思います。




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