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今は米国個別株より高配当ETFに投資をしている理由

米国投資・ETF

ゆくゆくは米国個別株に投資をしたい!と思っているNEOですが…なかなか一歩踏み出せずにいます。

 

まだまだ勉強と知識不足のため…個別株のような一点にかける投資をするのであれば、

 

ある程度は決算書が読めるようになり、四季報などを駆使して企業の良し悪しを判断しないといけません。

 

今回のライザップのようなキャッシュフローを見破れる知識や、日産のような事態が起こることも覚悟しないといけませんが…

 

なかなか一個人の報酬まで見抜くことは難しいと思います。

 

点(個別株)の投資の方が、面(インデックス)より利益や配当を得られるのは分かりきっていますので、

 

ここでも…どこまで分散投資をしてリスクヘッジをするのか?が重要になってきます。

 

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銘柄は絞り込む

本来でしたら、バフェット太郎さんのようなディフェンシブ銘柄で10種類ぐらいのポートフォリオを作成するのが、分散投資の兼ね合いからも一番良いのかと思います。

 

あまり多くの個別銘柄でポートフォリオを作成しても伸び代を小さくしてしまいますし、

 

特に大型株を多く揃えてしまうと指標に近い値動きになってしまうので大きな大きな利益は望めません。

 

それにインデックスファンドは多種類購入してしまうと、結局のところ個別銘柄が重なってしまったりと…

 

悪い意味での分散になってしまうので、インデックス投資やETFを購入するのであれば銘柄は絞り込んだ方が良いと思います。

 



ETFの自動リバランス

その中でNEOが選んだETFは、【HDV】【PFF】【BND】の3種類なのですが、

 

この3つをうまく合わせることで高配当ディフェンシブETFを作成しています。

 

NEOがETFに魅力を感じる1番の理由は、銘柄を自動リバランスをしてくれることです。

 

特に自分で決算書を分析したり、今後の動向を調べたりせずとも、

 

バンガードやブラックロックといった世界的な運用会社がポートフォリオをリバランスしてくれるので、追加投資以外何もすることはないのです。

 

その代わりにETFでは維持手数料を搾取されるのですが、

 

0.08%ほどの経費率であれば、気にするレベルの手数料ではないと思います。

 

時間の有効活用

1番のメリットは何といっても時間の有効活用だと思います。

 

本来であればしっかりとリサーチと根拠のある投資を自分で判断して実施していくべきですが、時間には限りがあります。

 

時間の有効活用に関しての著書はたくさん出ていますが、

 

成功者ほ皆さんの特徴は時間の使い方がとても上手ということです。

 

自分の中でルーティンのようなものが作成できれば、1番有効かと思いますが、

 

まずそのような時間の流れが作れるまでは、じっくりETF投資を積み重ねていく予定です。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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